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更新日:2022年7月26日

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農学部野菜科の主な取組

野菜科1年生のプロジェクト計画発表会(令和4年7月8日)

計画発表質疑応答野菜科1年生14名が研究及び経営プロジェクトの計画をそれぞれ発表しました(左写真)。

農業開発総合センター普及情報課の農業専門普及指導員の先生達から貴重な助言やアドバイスがありました。また,野菜科2年生からも質問がありました。

この発表会での助言やアドバイスを活かして今後一年間、プロジェクト活動に取り組みます。

野菜科の農場引継式(令和4年6月28日)

引継二年引継式2引継一年年生(左写真)が昨年6月から管理作業に頑張ってきた野菜科農場のハウスや露地ほ場も片付けが終わり,いよいよ1年生(右写真)へ農場管理を引き継ぐことになりました。引継ぎ式では,現場教室や調整室など農場のカギを,2年生の農場長が1年生の農場長に手渡し,しっかりと握手することで引継をしました(中央写真)。今後2年生は,プロジェクト課題の調査結果を取りまとめに,1年生はプロジェクト計画に基づいた,野菜の定植準備に取りかかります。今後予期せぬ台風等の気象災害など,農場運営は気の抜けない作業になりますが,1年生は来年に結果が出せるよう農場専攻学習に取り組みます。

野菜科2年生の企業等の通販サイトを活用した農産物販売

商品紹介鹿児島県立農業大学校においてもインターネットによる通販サイトを活用した販売に向けて取り組んでいます。

今回,学生達はカタログを作成するため通販サイト企業の取材を受けて,情報発信の大切さを知る機会となりました。

さらに体験を積み重ねていくことでインターネット販売の理解を深めていきます。

 

 

野菜科1年生の講義「農業機械利用」(令和4年5月17~20日)

草刈り機小型車両系建設機械講義は4日間に渡り実施されました。

1年生は7月から農場管理が始まります。農場管理が始まる前に,農作業事故防止を目的として実施しています。

農場管理で扱う刈払機(写真左)と小型車両系建設機械(写真右)の安全な取扱い方法および農作業安全に関する基本的な知識を学びました。

野菜科2年生プロジェクト現地検討会(令和3年4月27日)

野菜科2年現地検討会2野菜科2年現地検討会1野菜科2年生が昨年6月から取り組んでいるプロジェクトの現地検討会が,1年生参加のもと行われました。

2年生は,自分が担当した各ほ場で実績を説明した後,1年生からの質問に答えたり,先生達からの卒業論文の取りまとめについて助言指導をいただき,充実した検討会になりました。

1年生は,農場引継(令和3年6月)後のプロジェクトの品目やテーマ設定などに参考になったようです。

野菜科プロジェクト実績発表会(令和2年9月25日)

野菜科プロ実績発表野菜科プロ実績発表22年生(23名)が1年間農場で取り組んだプロジェクトの実績を,農業開発総合センター普及情報課,野菜研究室から講師を招き,保護者,野菜科1年生の参加のもと開催しました。今後は各発表に対して講師の先生等からいただいたアドバイスを活かし,卒業論文として完成させていく予定です。

プロジェクト計画発表会(令和2年7月8日)

野菜科プロジェクト計画発表野菜科1年生26名が卒業論文テーマに基づいた研究及び経営プロジェクトの計画をそれぞれ発表しました。この発表会での助言やアドバイスを活かして今後一年間、プロジェクトに取り組みます。

~主なプロジェクトのテーマ~

(1)イチゴ,いんげんのIPM技術検討

(2)トマト,ミニトマト,イチゴの不耕起栽培の検討

(3)トマト,ニンジン,キュウリの品種比較

野菜科農場管理風景(令和2年5月25日)

202005野菜科風景8月5日(水曜日)開催予定のオープンキャンパスで提供するスイカの手入れをしています。

是非食べに来てください。

野菜科1年・2年生対面式(令和2年4月16日)

野菜科対面式野菜農場にて,1年生(24名)と2年生(23名)の対面式がありました。

農場長(2年生)から歓迎のあいさつの後,まず1年生から抱負や目標などの紹介があり,その後2年生が現在の取組状況など自己紹介を行いました。

今後のプロジェクト計画への取組みや農場運営への期待が膨らみます。

校外研修(県内)(令和2年1月28日)

野菜科1年生が県内研修を行いました。鹿児島県の野菜生産流通状況や肥料などの生産資材について学ぶため,鹿児島青果株式会社,鹿児島くみあい食品株式会社,株式会社JA物流かごしまを訪問視察しました。また農業に対する取り組みや考え方を学ぶため指宿市の田畑光雄氏(サツマイモ,スナップエンドウ等)や上村秀範氏(ミニトマト)を視察研修しました。これまで学習した内容を,実際に取り組んでいる方々から学んだ学生が,今後のプロジェクト活動に活かしていくことを期待します。

野菜1年

校外研修(県外)(令和2年1月21日から22日)

野菜科2年生が県外(福岡・熊本)研修を行いました。「(株)久留米原種育成会」で野菜育種の取り組み状況,スマート農業の取り組みとして富士通九州システムズの「未来社会ソリューション本部」,株式会社ヰセキ九州の「九州アグリサポートセンター」をそれぞれ視察させてもらいました。今後の就農や就職等につながる貴重な体験ができました。

野菜2年

プロジェクト現地検討会(令和元年11月11日)

1年生が保護者出席のなか,プロジェクトの進捗状況や管理の状況,課題など現地で報告し,質疑等により今後の調査方法等について検討しました。2年生も自分の体験を交えて助言を行いました。

現地検討会

野菜科農場管理状況(令和元年11月8日)

6月に引き継いだ農場も順調に野菜の植え付けが行われ,順次収穫が進んでいます。
生育調査や収量調査等を行いながら収穫した野菜は,校外販売や毎週金曜日に校内で販売しています。

農場作業

農家留学研修(平成元年9月30日~11月8日)

野菜科2年生(31名)は県内各農家で農家留学研修(40日間)を実施しました。学生はこの研修を通じ受入農家の栽培管理や経営理念など学びます。また,地区ごとの中間検討会では,学生が受入農家の経営状況や研修内容を報告した後,質疑応答を行い,研修状況や効果を確認しました。

農家留学研修

海外研修報告会(令和元年7月30日)

帰国早々の海外研修報告会となりましたが,旅行の余韻が残っているなか,オランダやフランスにおける野菜栽培の取り組み状況や,各国でのエピソードも交えて発表がありました。各発表を聞いた1年生は,研修について理解を深めるとともに次年度に向けて期待や想像を膨らませました。

野菜科海外研修発表会

海外研修(オランダ,フランス)(令和元年7月18日~25日)

野菜科・花き科2年生(33名)の学生は,海外研修(オランダ・フランス,7泊8日)に行きました。野菜に関連した研修先は,トマトや有機野菜の生産状況,野菜市場,農家レストランなどの視察です。学生からは「環境問題に対する姿勢や考え方,また施設の大きさに驚いた。」「テレビなどで見た風景が,実際見ると綺麗で感動した。」などの声が聞かれました。

海外研修

野菜科1年・2年交流会(令和元年5月21日)

前日までの雨が嘘のように晴れ上がり,農学部長,担任を交え,野菜科41期生(2年)と42期生(1年)の交流会(参加者:60名)を開催しました。(※大部分が未成年者なので,当然アルコール無しです。)1年生も入学して1ヶ月程度経過し,農大での生活にも大分慣れ,バーベキューやカラオケ等で先輩や友人と楽しく交流できました。来月には農場引継ぎもあり,2年生から1年生へ農場管理がうまくバトンタッチできるようにしてもらいたいです。

kouryu1kouryu2交流会風景(左)と終了後の全体写真(右)

 

農業機械応用(平成31年4月15日~)

4月15日から19日までの5日間,カリキュラム「農業機械応用」の中で大型特殊免許(農耕用)けん引免許取得に向けた実習が行われ,2年生(第1班:20名)が取り組みました。将来,就農等での活用等や安全な利用を意識して,運転技術の習得にのぞみました。第2班10名は,9月に実習を行います。

kenninn1

受講初日,けん引トラクター運転に慣れる操作。

まだまだ,ぎこちない運転です。

 

 

 

 

 

kenninn2

3日目になると車庫入れやS字カープも上達しました。

 

☆最終日の検定で,全員合格することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

今後の予定(農学部野菜科)

よくあるご質問(農学部野菜科)

よくあるご質問(全体共通)

農大祭(平成30年12月15日(土曜日))

よくあるご質問

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農政部農業開発総合センター農業大学校

電話番号:099-245-1071

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