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更新日:2022年9月7日

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畜産学部養豚科の主な取組

オープンキャンパスで養豚科を紹介(令和4年8月21日)

5月22日,8月9日に続き,今年度最後のオープンキャンパスが行われました。

養豚科は,家畜防疫の観点から農場内での体験学習は実施しませんでしたが,外周から農場施設を案内し,鹿児島黒豚のビデオ紹介を行いました。
また,学生が養豚科の学校生活の紹介と参加者との質疑応答を行いました。

参加いただいた皆さん,ありがとうございました。

農場案内
農場施設を案内

養豚科紹介
学生による養豚科の紹介

北海道研修(令和4年7月12~15日)

コロナ禍で2年間中止となっていた海外研修。海外での研修はまだまだ難しい状況の中,今年度は研修先を国内(北海道)に変更し,視察研修を行いました。

初日は,畜産学部3科共通で(株)アグリファッショングループと広瀬ウエモンズハートを訪れ,農業の経営戦略や教育ファームについて学び,アイスクリーム製造体験を行いました。

2日目は各科に分かれ,養豚科は希少種のマンガリッツァ豚の放牧を行う牧場を訪問し,その取り組みを学びました。

北海道の大自然やおいしい農水産物も満喫し,充実した4日間となりました。

ウエモンズ
広瀬ウエモンズハートでの講義

マンガリッツア豚サンドイッチ
マンガリッツァ豚のサンドイッチ

脂身がとろけるサンドイッチを味わう学生
脂身がとろけるサンドイッチを味わう学生

集合
3学科そろっての記念撮影

JGAP維持審査(令和4年6月28日,29日)

畜産学部養豚科農場は,「初回審査」の結果,令和3年1月26日に「JGAP家畜・畜産物」農場認証を受けました。2年後に「更新審査」を受けますが,今回2つの審査の中間に当たる時期に「維持審査」を受けました。

審査員の先生方からいただいた指摘を今後の農場運営と学生指導に活かしていきます。

養豚科審査風景
関連書類の確認およびインタビュー(奥:農大職員,手前:審査員)

人工授精に挑戦(令和4年6月7日)

豚の人工授精の実習を行いました。
雄豚の精液採取から,検査・希釈,雌豚への注入まで,一連の作業を学びました。
無事に注入までの作業を自分たちで完了できて,学生も自信がつきました。

後日,妊娠鑑定を行います。
無事に受胎していることを願うばかりです。

人工授精1
手圧法による精液採取

人工授精2
精液の希釈保存液製造

人工授精3
雌豚への精液注入

AI(人工知能)豚体重推定システムの学習(令和4年6月2日)

豚体重推定システム(デジタル目勘)について,大豊産業株式会社の担当者の方に来校頂き,システムの操作等について研修を行いました。新たなスマート機器を扱い,学生たちも興味と関心をもって学習していました。

今年度は研究プロジェクトにおいてシステムの効率的な活用方法等を検証するため,デモ機を借用して取り組みます。

豚体重推定システム「デジタル目勘」
豚体重推定システム「デジタル目勘」

システムの概要と操作説明
システムについて説明する大豊産業(株)担当者と聴き入る学生たち

学生による操作実習
学生による操作実習

研究プロジェクト中間発表(令和4年6月1日)

2年生8名が,昨年7月から取り組んできた研究プロジェクトの中間成績をまとめ,発表会を行いました。

2年生だけでなく,1年生や先生方からも多くの質問やアドバイスが出て,活発な意見交換が行われました。

今回の反省点を踏まえ,9月の研究プロジェクト実績発表会に向け,最終的なとりまとめを行っていきます。

中間発表1
2年生による個別課題の発表

 

農業機械研修で奮闘中!(令和4年5月25日)

養豚科1年生は,大型特殊(農耕用)と大型けん引免許の取得のため,5月から6月にかけて農業機械研修を受講しています。

梅雨入り前の暑くなり始める季節ですが,農作業安全に関する基本的な技能を習得し,トラクター運転技術を磨くため,学生たちは朝早くから夕暮れ前まで,真剣に取り組んでいます。

トラクターの前にて集合
トラクターの前にて集合

場内コースで練習中
場内の運転教習コースで練習中

トータリー研修
圃場でロータリー操作の研修

農場デビュー(令和4年4月27日)

令和4年度の新入生(1年生)が今日初めて農場実習を行いました。

養豚科では,7月から1年生が主体で農場管理を行います。今日は,2年生による説明や指導を受けながら,真剣に,そして楽しく農場実習を体験していました。

農場説明
2年生の説明を真剣に聞く1年生

ワクチン接種
子豚のワクチン接種の実習

集合写真
養豚科学生の集合写真
1年生4名(前列),2年生8名(後列)

第32回ヤンマー学生懸賞論文・作文で2名が受賞!(令和4年1月21日)

養豚科2年生2名が,「論文の部」及び「作文の部」それぞれで受賞しました。

(論文の部)
優秀賞:2年楠木碧海
テーマ:女性起業による「女性が活躍できる養豚経営」の樹立を目指して
~これからの新たな儲かる養豚経営のスタイル~

ヤンマー論文
優秀賞:楠木碧海

(作文の部)
銀賞:2年寳代築
テーマ:鬼の目にも涙~祖父の養豚経営を受け継ぐ心構え~

ヤンマー作文
銀賞:寳代築

受賞者と農大職員
農大受賞者(全6名,前列)と指導職員(後列)

サツマイモの収穫(令和3年11月9日)

春に植え付けたさつまいもを1年生全員で収穫しました。秋晴れの中,全員一生懸命に収穫し,収量も良好でした。これから研究プロジェクトとして,このサツマイモを豚に給与する試験を行います。

機械収穫
機械での堀り取り

収穫の様子
1年生全員での収穫

記念撮影
収穫後の記念撮影

子豚の採血に挑戦(令和3年9月15日,17日)

研究プロジェクトの一環として,子豚の採血を行いました。子豚の採血は首の静脈から行いますが,血管を見つけるのが難しく,スムーズな採血には一定の経験が必要です。当日は獣医師・養豚科の先生から採血方法を教わり,チャレンジしました。採血に際しては豚の保定がとても重要なことを学生も学び,全員が協力して16頭の採血ができました。

子豚採血1
採血は保定がとても重要

子豚採血2
首から採血,無事にできたかな?

子豚採血3
採血後は速やかに,採血管に分注,記録して保管

BCSの判定と背脂肪の厚さ確認(令和3年9月6日)

生物工学実習の一環として,母豚のBCS(ボディ・コンディション・スコア)の判定と背脂肪の厚さをリーンメーターを使って全員で確認しました。BCSは,ほぼ全員が適正な判定ができましたが,リーンメーターを使った背脂肪の厚さとBCSの値ではやや差の生じた母豚もいました。今後も定期的な背脂肪の厚さの測定により,栄養管理を行っていく予定です。

01BCS判定
1年生全員で母豚のBCSをチェック

02リーンメーター操作
全員,リーンメーターで背脂肪を測定

03背脂肪厚確認
測定箇所(P2点)の確認により,無事,背脂肪の厚さを測定できました

 

今後の予定(畜産学部養豚科)

よくあるご質問(畜産学部養豚科)

よくあるご質問(全体共通)

 



 

よくあるご質問

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農政部農業開発総合センター農業大学校

電話番号:099-245-1071

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