更新日:2020年9月4日

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屋久島空港

概況

久島は県本土の南方約60Kmの洋上に位置する円形の島であり,九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)をはじめ千メートル以上の高峰40座以上を擁する山地が島の大部分を占めます。海岸部は黒潮の影響を受け温暖ですが,内陸の山岳部は山頂部で積雪があるなど,極めて変化に富み,亜熱帯から冷温帯に至る植生の垂直分布がみられます。とりわけ,樹齢数千年におよぶ縄文杉や屋久杉の原生林等優れた自然環境は世界的に貴重であることから,平成5年世界遺産条約に基づく自然遺産として登録されました。
港は,島の北東部,海岸に沿う丘陵地上に位置し,昭和38年に滑走路長1,100mで供用開始し,その後,昭和51年に滑走路長1,500mに拡張されました。平成16年度には,DHC-8-400型機対策として,滑走路等の舗装強度変更を実施し,平成16年度には,DHC-8-400型機が就航するようになりました。

屋久島空港航空写真

屋久島空港平面図

沿革

日時 内容
昭和33年12月16日 空港設置許可
昭和33年12月25日 第3種空港政令指定
昭和38年7月23日 供用開始(R/W1,100×30m)
昭和47年10月24日 空港施設変更許可(R/W1,100m→1,200m→1,500m)
昭和49年11月15日 航空灯火設置許可(昼間照明32側)
昭和50年4月10日 空港施設変更供用開始(第1期R/W1,200m)
昭和50年9月1日 航空灯火供用開始(昼間照明32側)
昭和51年8月10日 航空灯火変更許可(昼間照明14側)
昭和51年12月20日 空港施設変更供用開始(第2期R/W1,500m)
昭和52年5月5日 航空灯火供用開始(昼間照明14側)
昭和57年5月29日 航空灯火変更許可(予備電源)
昭和58年1月24日 航空灯火変更許可(夜間照明)
昭和60年7月15日 航空灯火供用開始(予備電源,夜間照明)
平成3年4月25日 航空灯火変更許可(PAPI)
平成4年3月5日 航空灯火供用開始(PAPI)
平成14年8月30日 空港施設変更許可(滑走路等強度変更)
平成16年5月13日 空港施設変更供用開始(滑走路等強度変更)
令和元年10月27日 運用時間延長(10時間→11時間)


屋久島空港ターミナルビル

諸元

項目 概要
名称 屋久島空港
設置管理者 鹿児島県
所在地 鹿児島県熊毛郡屋久島町
標点位置 北緯30度23分08秒経130度39分33秒
標高 37.3m
告示面積 388,406平方メートル
滑走路 1,500m×45mLA-4
着陸帯 1,620m×150mD
誘導路 75m×18m
エプロン 110m×70m(プロペラ-2)
駐車場 167台
照明施設 夜間着陸用灯火1式
無線施設 VOR/DME,RAG
運用時間 8時30分~19時30分(11時間)


屋久島空港利用状況

空港供用規程

問い合わせ先

運航に関する問い合わせ

施設の使用許可等に関する問い合わせ

屋久島空港管理事務所電話番号:0997-43-5031

ターミナルビルに関する問い合わせ

屋久島空港ターミナルビル株式会社電話番号:0997-42-1200

 

よくあるご質問

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土木部港湾空港課

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