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ホーム > 社会基盤 > 建築 > 指導(建築・宅地開発) > 建築物防災対策 > 被災建築物応急危険度判定講習会の開催について

更新日:2022年11月4日

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被災建築物応急危険度判定講習会の開催について

鹿児島県被災建築物応急危険度判定受講者登録制度要綱第11条に基づき,応急危険度判定士の登録のための講習会を開催します。

本講習は,建築士会CPD制度3単位認定の講習会(予定)です。

令和4年度被災建築物応急危険度判定講習会(WEB講習会)を開催します。

受講期間

令和5年1月16日(月曜日)~1月31日(火曜日)

この期間内であれば,いつでも何回でも受講可能です。

受講対象

新規登録を希望する,以下のいずれかに該当する方

(1)建築士

(2)特殊建築物等調査の有資格者,建築行政職員

受講料

本講習の受講料は無料となります。

プログラム

  1. あいさつ・熊本地震での判定活動について(20分)
  2. 応急危険度判定基準について(30分)
  3. 木造建築物(40分)
  4. 鉄骨造建築物(30分)
  5. 鉄筋及び鉄骨鉄筋コンクリート造建築物(40分)

合計約2時間40分程度を予定しています。

申込方法

令和5年1月5日(木曜日)までに,下の申込みフォームからお申し込みください。

なお,既に申込みされている方については,WEB講習会の申込みに振り替えさせていただきます。

受講に必要な環境

インターネット環境が整ったパソコンまたはスマートフォンで受講ができます。

動画は,ユーチューブによる,申込者への限定公開となります。

申込みを行った方には受講案内メールをお送りします。電子メールの受信ができるアドレスを入力してください。

受講案内メール及びテキスト

申込みを行った方へ,受講開始日までに,受講に必要なURLを記載した受講案内メールをお送りします。

1月12日(木曜日)までにメールが届かない場合は,お手数ですが,ご連絡ください。

このメールに,講習会テキストのデータ(PDF)のリンクを添付しますので,受講までに,ダウンロードのうえ出力してください。

なお,本講習で直接は使用しませんが,判定に関する実務をまとめた書籍「被災建築物応急危険度判定マニュアル」(発行者(財)日本建築防災協会)も参考にしてください。

財団法人日本建築防災協会ホームページ(外部サイトへリンク)

応急危険度判定士登録の手続き

新規登録希望者は,受講後,令和5年1月31日(火曜日)までに,動画の概要欄にある「応急危険度判定士登録申請」から申請してください。

申請の受理後,内容審査の上登録証を発行し,後日申込時の住所に発送します。

登録しない方の手続きはありません。

質疑応答

講習会の内容について質疑がある方は,令和5年1月31日(火曜日)までに,動画の概要欄にある「質疑」から問い合わせてください。後日ご回答します。

CPDについて

本講習会は,建築士会CPD制度3単位認定の講習会となる予定です。

受講者は,CPD単位を付与することが可能です。希望する場合は,動画の概要欄にある「CPDの付与」から登録してください。

※全て受講しないと登録できませんのでご注意ください。

※受講回数に制限はありませんが,CPD単位付与については1回のみです。
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すでに登録されている方の受講について

すでに応急危険度判定士として登録されている方も本講習を受講することができます。

受講後の,応急危険度判定士登録の手続きは必要ありません。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

土木部建築課

電話番号:099-286-3710

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