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更新日:2021年6月8日

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大雨・土砂災害への備え

日頃の備え

非常時の役割分担、連絡方法、万が一避難が必要になった場合の非常持出品の準備、避難場所の確認など日頃から家族で話し合いましょう。
また、大雨などによる災害の危険性があるときは,次のような備えをしておきましょう。
日頃の備え
最新の気象情報を入手する。
・むやみに外出しない。
・停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオの準備をする。
避難に備えて貴重品などの非常持ち出し品を準備する。
・断水などの恐れがあるため、飲料水、生活用水を確保する。
(ペットボトル、風呂釜に水をためる)
・浸水などの恐れがあるところでは、家財道具や食料品・衣類・寝具などの生活用品を高い場所へ移動する。
・病人や乳幼児、障害者などを安全な場所へ,事前に避難させる。

早めの避難

豪雨や長雨に見舞われたときは、洪水、土砂災害などの危険があります。
次のような地域に住んでいる場合は防災情報に細心の注意を払い、雨が強くなる前,暗くなる前に,早めの避難を心がけましょう。
危険箇所

洪水時の避難のポイント

洪水の中の移動はとても危険です。洪水の中を歩かなくてすむよう早目の避難を心がけましょう。また,やむを得ない場合には、次の点に注意して安全に避難しましょう。
避難時の方法

1歩ける深さ

歩ける深さは男性で約70cm、女性で約50cmまで(平地で流れのない場合)。水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救援を待ちましょう。

2はき物

裸足・長靴は禁物。ひもで締められる運動靴で避難しましょう。

3ロープでつながって

はぐれないようにお互いの体をロープで結び、一列になって避難しましょう。
特に子どもから目を離さないようにしましょう。

4足下に注意

水面下にはどんな危険が潜んでいるのかわかりません。長い棒を杖がわりにして安全を確認しながら歩きましょう。

 

よくあるご質問

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