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更新日:2026年7月16日

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令和8年6月南薩地域の現地農業情報

枕崎市、南さつま市、南九州市

極短穂WCS用稲専用品種「つきすずか」の田植がスタート!

今年も、南九州市高田地区で極短穂WCS用稲品種「つきすずか」の田植が行われました。今年は去年と比べて、田植を10日ほど早い6月5日、植付面積は3倍の180aで行いました。今年は鶏糞堆肥を活用し、低コスト栽培を行うなど新しい取組にも挑戦しています。今後は生育調査や収量調査、雑草化調査などを行い、田植の早進化による収量や草丈への影響、雑草化対策などを検討していく予定です。

WCS田植

 

指宿市

専門家と連携して農業法人化の個別相談会を開催

農政普及課では、決算書に基づく経営診断や経営改善計画の作成、資金相談、法人化相談などを通じて、農業者の経営発展に向けた支援を行っています。令和8年度は、法人化に関する相談が2件あり、かごしま農業経営・就農支援センターと連携して、6月24日に行政書士、6月29日に税理士を交えた個別相談会を開催しました。会では、専門家による法人化のメリットや手続き、実態に応じた留意点など具体的な助言が行われ、参加農家からは「参考になった」との意見が聞かれました。今後も関係機関と連携しながら、農業者の経営発展を支援していきます。

専門家による法人化相談会

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南薩地域振興局農林水産部農政普及課

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