更新日:2026年9月4日
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8月18~19日に南九州市ひまわり館等にて、南九州市の7集落営農組織を対象にした個別相談会を開催し,集落営農組織リーダー,関係機関・団体26人が参加しました。農政普及課から各組織の経営分析結果を説明し、現状や課題の確認、今後の改善方策について検討しました。検討では、労働力確保や大豆・そば等の収量向上に向けた栽培技術等について活発な意見が出されました。今後、各組織の課題解決に向けて関係機関・団体と連携しながら支援していきます。
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8月6日、南九州市頴娃農業研修センターで農業者23人、関係機関合計46人が参加し、標記研修会が開催されました。農政普及課からは、(1)無人航空機における安全対策の徹底、(2)ポジティブリスト制度に対応した農薬飛散防止対策、(3)周辺ほ場、住民への配慮について説明しました。現地ほ場実演では、台風の影響で風速6m/Sのコンディション下でメーカーによるドローンのデモフライトと農家の協力で、ブームスプレイヤの散布も行いました。いずれも強風で、ドリフトすることが良くわかる内容になりました。
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7月29日、南薩地域振興局指宿庁舎において、観葉女性部Ms.の会研修会「農業経営におけるAI活用セミナー」を開催しました。会員9人と関係機関4人が参加しました。講師の県よろず支援拠点の満留氏から、AIでできることや活用の方法について基礎からの講義があり、実際の操作画面を見ながら活用方法を学びました。参加者はAIを活用することで作業時間が短縮されることを実感し、すぐにポスターやチラシなどに応用した会員もおり、有意義な研修となりました。
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8月18日、指宿市農業機械士会は、成川・福元地域の農道の環境整備を実施しました。夏期は畔の繁茂や雑草などで、農道の脇道や交差点の視界が悪くなるため、トラクター事故が増える傾向にあります。そこで、機械士会では交差点に白線を引いたり、台風で曲がったロードミラーの角度の修正や清掃を行ったりするなど、交差点の「見える化」を行いました。作業後の検討会では、危険箇所のロードマップ作成や、事故防止に向けた活動の話し合いを熱心に行いました。
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8月26日、指宿市ふれあいプラザなのはな館で、指宿市女性農業経営士で組織する「ファームコネクト指宿」と農政普及課の共催による「よか・余暇ライフの集い」を開催しました。県よろず支援拠点の満留氏を講師に迎え、会員や若手女性農業者等17人が参加し、インスタグラムを活用した農園・農産物のPRについて学び、未経験者も自分の農園の情報発信を考える良いきっかけとなりました。また、参加者同士の交流も図られ、若手女性農業者の育成に繋がる機会となりました。昨年に引き続き託児環境を整えて実施しましたが、今後も子育て中の方も参加しやすい環境で、女性の農業経営参画支援を進めていきます。
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