更新日:2015年7月15日

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イオン九州株式会社の環境活動

オン九州株式会社は,平成20年4月17日,県と「かごしま環境パートナーズ協定」を締結し,環境保全,美化活動,環境教育活動等に取り組んでいます。

イオンサステナビリティ基本方針

たちイオンは,「お客さまを原点に平和を追求し,人間を尊重し,地球社会に貢献する」という基本理念のもと,多くのステークホルダーの皆さまとともに,持続可能な社会の実現を目指します。

り組みにあたっては,「低炭素社会の実現」,「生物多様性の保全」,「資源の有効利用」,「社会的課題への対応」を柱とし,グローバルに考え,それぞれの地域に根ざした活動を積極的に推進してまいります。

地球温暖化防止に向けて

球温暖化の要因は,人間活動による過剰な温室効果ガス。その約90%はCO2です。これを削減するには,省エネ・省資源に努めて廃棄物を減らしていくことが不可欠です。

オンは,2020年に向けた環境目標「イオンのecoプロジェクト」を掲げ,エネルギーの使用を「へらす」,再性可能エネルギーを「つくる」という環境保全の視点に加え,非常時には防災拠点として地域を「まもる」というくらしのライフラインの役割を果たすため,様々な取組を行っています。

CO2削減に向けて

石油資源の節約とCO2削減を目指して買物袋持参運動をスタート

オンでは,レジ袋の原料である石油資源の節約やレジ袋生産時のCO2排出を削減するため,1991年からお客さまにマイバッグをご持参いただく「買物袋持参運動」を,2000年からは「マイバスケット運動」を,さらに,2007年からはチェーンストアとしては初となる「レジ袋無料配布中止」を開始。鹿児島3舗においても2013年11月からレジ袋無料配布中止を実施。

域の皆さまとともに,レジ袋の削減に向けた取り組みを推進しています。

  • 買物袋持参率:71.7%(鹿児島県3店舗平均:平成26年度)

自然冷媒を使用した冷ケースやLFD照明の全店舗への導入を推進

オンは,国内小売業界では初めての取り組みとして,グループ店舗の冷凍冷蔵ケースの冷媒を自然冷媒へ切り替えています。
た,恒常的な電力供給不足が懸念されることから,店舗での節電対策として,店舗の基本照明とスポットライトなどをLED照明に変更しています。

従来型店舗より20%以上のCO2を削減する「エコストア」を開発

オン九州では,従来型の店舗に比べてCO2の排出量を20%以上削減する「エコストア」の導入を積極的に進め,環境負荷の軽減とエネルギーコストの削減を図っています。
オン九州を代表する「エコストア」のイオン鹿児島ショッピングセンターには,九州の小売業で最大級となる約1,000平方メートルのソーラーパネルによる“太陽光発電システム”にくわえ,さまざまな省エネ対策が採り入れられています。
後,環境配慮だけでなく,エネルギーの効率的な利用や防災対策など,地域の皆様と協働で取り組む「コミュニティづくり」の視点を取り入れた次世代の店舗づくりを進めてまいります。

生物多様性の保全

命あふれる森を未来の子どもたちへイオンの植樹活動

オンは,1991年から新たな店舗がオープンする際に,お客さまとともに店舗の敷地内に植樹を行う「イオンふるさとの森づくり」に取り組んできました。
オン九州では,その一環として,ショッピングセンターが緑に包まれ,地域社会にとけ込んだ施設になることを願って,新規開店するSC店舗の敷地に,地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を植樹しています。
た,(公財)イオン環境財団では,国や地方自治体と協力して,自然災害などで荒廃した森林再生のための植樹活動を展開しています。これからも,イオンは植樹活動を続けてまいります。

「MSC/FSC認証」商品など,環境配慮型商品を導入

のエコラベルと呼ばれる「MSC(海洋管理協議会)認証」を受けたアラスカ産紅鮭や,適切に管理された森林の木材が原料であることを認めた「FSC(森林管理協議会)認証」商品のノートなどを販売しています。

省資源・リサイクルの取り組み

容器、包装の削減にくわえ,再利用可能な運搬用資材の採用を拡大

オンでは,リターナブルコンテナや農産コンテナによる商品運搬や,陳列用ハンガーのまま配送するリユースハンガー納品をはじめ,容器の軽量化、リサイクル素材の採用,ノントレー商品の開発,バラ売りなどを推進し,容器や包装資材の使用量削減を図っています。

店頭設置のリサイクル回収ボックスによるリサイクル活動を展開

オンは,店頭に回収BOXを設置して牛乳パック,食品トレイ,アルミ缶,ペットボトルを回収し,その一部を「トップバリュ」商品の原料に使用するなど,循環型社会の構築に取り組んでいます。
オン九州では,こうした取り組みに加え,不要な衣類を石炭代替燃料にリサイクルする取組み等を実施。資源をリサイクルするための独自の取り組みを積極的に展開しています。

鹿児島県内では,県内3店舗の店頭及びリサイクルステーションにおいて,牛乳パック,アルミ缶,食品トレー,ペットボトルの回収活動を実施しています。

鹿児島県3店舗のリサイクル回収量(平成26年度)

牛乳パック
2,917kg
アルミ缶
3,392kg
食品トレー
1,387kg
ペットボトル
2,781kg

環境保全を学ぶ

子どもたちに環境学習や体験の場を提供する「イオンチアーズクラブ」を運営

「イオンチアーズクラブ」は,各ショッピングセンターの従業員がサポーターとなり,行政や地域のNGOなどの協力団体の力を借りながら、各店舗の周辺に住む小中学生の会員とともにさまざまなエコ活動を行うサークル活動です。6年間を1サイクルとし,毎年異なったテーマに取り組むことで,子どもたちの環境に対する興味と考える力を育て,社会的なルールやマナーを学んでいきます。イオン鹿児島店に加え,イオン隼人国分店,イオン姶良店でも活動を開始しました。

イオンチアーズクラブ」では,今後もさまざまな活動に取り組んでまいります。

美化活動の取り組み

月11日の「イオン・デー」に,従業員による店舗周辺を中心としたクリーン活動を実施しています。
平成27年度も,引き続き,同様の環境保全活動に取り組みます。

 

イオン九州株式会社のホームページは(外部サイトへリンク)

 

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