更新日:2017年9月15日

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公益社団法人鹿児島県トラック協会の環境活動

公益社団法人鹿児島県トラック協会は,平成22年10月14日,県と「かごしま環境パートナーズ協定」を締結し,「トラックの森づくり」や環境対応車の導入,エコドライブの推進,環境イベントへの参加等の環境保全活動に取り組んでいます。

環境にやさしいトラック輸送の実現に向けて

エコドライブ意識の高揚

トラック運送業界では,エコドライブの普及促進やアイドリング・ストップ運動など,環境対策に取り組んでいます。

成28年度は,「第12回ベストエコドライブ・コンテスト」を11月12日開催し、筆記試験、安全運転、省エネ運転の合格基準をクリアした43名をベストエコドライバーとして認定しました。

回までのコンテストにより、当協会のベストエコドライバーは,491名となっています。

ベストエコドライブ1

ベストエコドライブ2

 

出前講座の実施

球温暖化の仕組みや環境保全活動の必要性についての環境学習,トラック協会の環境保全活動の紹介などを行う環境出前講座を県内の小学生を対象に実施しています。

(28年度)

1.平成28年11月12日鹿屋市立東原小学校

2.平成28年12月13日鹿児島市立玉江小学校

3.平成29年1月14日さつま市立加世田小学校

4.平成29年2月2日良市柁城小学校

5.平成29年2月21日付町立高山小学校

出前授業

環境出前講座

 

 

 

トラックの森づくり

球温暖化防止に資することを目的に森林を育成し,トラックの森づくり事業を通じ,CO2削減に取り組んでいます。

トラックの森づくり1

地域に輪を広げ次世代に繋がる植樹活動

場所:曽於市(弥五郎伝説の里)

 

トラックの森づくり2

 

 

環境イベント等への参加

地球環境を守る鹿児島県民運動推進会議」や「鹿児島市地球温暖化対策アクションプラン協議会」に参加し,地球温暖化防止の取組を推進するとともに,運送業界における温室効果ガス排出削減のための具体的な対策について協議を行いました。

会員事業者への環境保全対策の取組促進

(1)スト新長期規制適合車への代替を促進するため,導入事業者に対しての近代化資金融資

(2)然ガス車及びハイブリッド自動車をより一層普及促進するための「環境対応車導入促進助成事業」を実施するとともに,デジタコ等の「EMS(エコドライブ管理システム)」用機器導入促進助成事業」や「エコタイヤ導入促進助成事業」の実施

(3)コドライブ推進マニュアルによるドライバー教育並びにアイドリングストップ運動を推進するため,各種普及啓発運動と「アイドリングストップ支援機器導入助成事業」の実施

(4)土交通省が奨励する「グリーン経営認証制度」の普及促進を図るため,「グリーン経営認証制度促進助成事業」の実施

 

 

成29年度も,引き続き環境保全活動に取り組みます。

 

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環境林務部地球温暖化対策課

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