更新日:2026年5月11日
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4月6日に行われた鹿児島中央子牛セリ市時のセリ前研修会にて、肉用牛生産者約20人を対象に、令和7年度の調査研究「WCS用稲「つきすずか」の実証結果」について研修を行いました。WCS用稲「つきすずか」は主食用米品種と比べて、草丈が長いこと、籾数が少ないこと、成分・発酵品質分析及び嗜好性についてはほとんど同等の値だったこと等を説明しました。生産者からは、籾の購入方法や乾田直播についての質問がありました。今年度も引き続き調査を行う予定としており、随時生産者等に情報提供を行っていきます。
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4月17日、南九州市知覧のさつまいも生産者組織「億一会」にて、会員3人と関係者でブランド産地の生産振興について意見交換を行いました。青果用さつまいもは生産者の高齢化と「サツマイモ基腐病」で生産量が減少しています。そこで、「ブランド産地を維持するためには何が必要なのか?」をテーマにSWOT分析により戦略を出し合い、「重要度」、「難易度」、「緊急度」の重みづけを行いました。労働力不足などの対策として、定植用の切り苗の供給体制等の意見が出されました。生産者組織からの提案事項として、さつまいも部会を含めて検討を重ねていくことになりました。
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