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更新日:2020年5月21日

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種子島農業の動き(H29.4~H30.3)

H30.3

第5回農業杯バレーボール大会

3月3日~4日,西之表市民体育館において,種子島地区農業青年クラブ連絡協議会主催のバレーボール大会が開催され,約140名の参加がありました。本大会は農業青年クラブ員が主体に運営し,地元住民との交流や参加チームへ農業青年自ら栽培した農産物等を参加賞として授与し,農業のPRを行っています。高校生から一般まで2日間の大会で熱戦を繰り広げて交流を深め,農業青年クラブ活動のPRになりました。

H30.2

スナップえんどう先進地視察研修の開催

1月26日に園芸振興協議会種子島支部主催でスナップえんどう先進地視察研修を開催し,生産者2名,関係者4名が指宿地区を視察しました。指宿地区の栽培概要について説明を受けた後,土着天敵を利用したIPM技術実証ほと施肥実証ほを視察しました。参加者からは取り組みについて活発な質問がなされ,今後新しい技術に取り組んだり情報を得ながら栽培の向上に努めたいという意欲的な意見が出ました。今後も関係機関と連携して産地の課題解決に向けた活動を行います。

種子島地区花き生産振興連絡協議会生産者大会

2月20日に南種子町のホテルで種子島地区花き生産振興連絡協議会生産者大会が開催され,花き生産者約80名,関係機関・団体,来賓含め総勢100名以上が集まりました。当日は種子島地区品評会や県フラワーコンテストの入賞者の表彰や代表農家による事例発表,そして花き市場による記念講演がありました。また,農協花き組織体制強化に向けJAより提案もあり,また,今後は「グリーンアイランド種子島」として産地化を図ることで賛同を得ました。

種子島地区青年農業者会議を開催

2月7日,熊毛支庁で種子島地区青年農業者会議が開催され,生産者,関係機関併せて46名が出席しました。会議では,意見発表3課題,種子島高校による課題研究発表,プロジェクト発表2課題と例年にない多くの発表がなされました。発表者の営農に対する思いや課題解決の取組に出席した青年農業者達にも良い刺激になったと思われます。今後もプロジェクト活動等を通じて,青年農業者の資質向上を支援していきたいです。

H30.1

農村女性グループ「竹の子」が10周年記念大会を開催

1月10日に農村女性グループ「竹の子」が10周年記念大会を開催し,会員18名と関係機関15名が参加しました。大町田房子会長が「種子島の農村発展のために」をテーマに事例発表を行いました。今までの10年の活動を振り返り,今後の10年に向け女性農業経営士として何ができるかを提案する場となりました。記念講演では石堂かよ子氏から「女性農業委員と女性の社会参画」について御講話いただき,活発な意見が交わされました。今後も引き続き,農村女性の取組を支援していきます。

「安納いもニューファーマー講座」で育苗を学ぶ

新規就農者等を対象とした「安納いもニューファーマー講座」を1月26日(金曜日)に西之表市で開催しました。新規就農者等14名,関係者10名が参加し,室内で生産履歴記帳システムや育苗についての研修を行った後,指導農業士のほ場で実際の育苗について研修を行いました。参加者からはバイオ苗を植えた時期や植付本数,施肥基準等についての質問がなされ,指導農業士が助言を行いました。今後も新規就農者の定着のため,充実した支援を展開していく予定です。

H29.12

種子島の女性起業家が試作加工品の消費者評価を受ける

12月7日,種子島地域の農村女性起業家が島内の消費者(主婦層6名)を参集し,マーケティング専門家の星野康人氏をコーディネーターとして,赤米・茶・安納芋の農産物加工品7品目の評価を知るためのグループインタビューを実施しました。食味・外観・金額・購入意向等について,率直な意見を聞くことができ,有意義なグループインビューとなりました。今後は消費者の評価結果を参考にして,商品改良や商品開発を支援していきます。

指導農業士が新規就農支援について検討&農業青年と語る

12月5日指導農業士による新規就農ほ場巡回指導報告会を開催しました。関係機関他20名が参加し,部門ごとに巡回した新規就農者の栽培管理状況や経営について情報交換しました。併せて市町から次世代人材投資事業交付金受給者の現況について報告があり,今後の支援について検討しました。また会終了後,農業青年クラブ員との意見交換会を開催し,青年クラブ活動の活性化等についてアドバイスをいただきました。今後も指導農業士と連携し,種子島の新規就農者等の育成支援していきます。

熊毛地区肉用牛女性飼養者等研修会が開催された

12月21日に,種子島家畜市場にて,肉用牛女性飼養者等研修会を開催し,約80名の女性生産者と若手生産者が参加しました。研修会では,4人の講師から「宮城全共の報告」,「家畜衛生管理」,「良質サイレージのポイント」,「適正交配と県有種雄牛の情勢」について講演が行われ,内容の濃い研修でしたが,多くの参加者が関心をもって聞かれており,有意義な研修会となりました。今後も女性生産者と今後を担う若手生産者に対して支援を継続していきます。

種子島地区花きほ場品評会の開催

12月13日,種子島地区のほ場品評会が開催されました。島内の花き振興を図ることを目的として,関係機関・団体と協力し,島内で事前に選抜された13ほ場のレザーリーフファン,キク類の審査を行いました。審査員は生育面70点,ほ場環境面30点合計100点で審査しました。かごしまブランド品目のレザーリーフファンの生育状況は良好で審査員をうならせる場面が多かったです。今回受賞した7名は平成30年2月の種子島地区花き生産者大会で表彰することとしています。

見た目の味も逸品ぞろい!「安納いも品評会」開催される

12月15日,安納いもブランド推進本部生産販売部会主催による品評会が中種子町で開催されました。当品評会は商品性の向上等を目的とし,出荷物の形状や揃いの良さ,皮色などの外観とともに,今年度から糖度も加味された審査でありました。出品された37点の中から金賞1点の他,年間を通じて糖度検査に100%合格した方や,最高糖度など8名が表彰されました。今後もこれらの生産者の栽培法を検証・波及し,種子島産安納いものブランド化を支援していきます。

茶研究組織が茶品種特性について検討

12月19日,熊毛支庁で種子島茶業研究会が品種特性把握のため検討会を開催しました。この検討会は種子島で栽培されている品種の特性について整理・把握し,今後の経営に生かすために開催されたものです。検討会では,会員から提出された過去3か年の一番茶データを基に収量,粗収益等を品種毎に整理するとともに,栽培・製茶に関する品種の特徴についても活発な意見交換がなされました。今後もこのような取組を支援し,産地育成につなげていきたいです。

H29.11

露地野菜部門の新規就農者が栽培管理について指導農業士に学ぶ

11月16日と27日に,管内で露地野菜を栽培する新規就農者14名のほ場を指導農業士や関係機関と巡回しました。技術,経営,生活面に関する疑問や不安を抱えている農家も多く,指導農業士への質問や指導農業士からのアドバイス等有意義な巡回指導ができました。引き続き,関係機関・団体と連携して,新規就農者の定着に向けた支援を行っていきます。

花き市場セリ担当者との交流会を開催

11月15~16日に,JA種子屋久南種子町花卉部会(68名)は3市場(東京,神奈川,福岡)の当地域葉物セリ担当者との交流会を今回初めて南種子町で開催しました。市場セリ担当者には,収穫や調整作業等を体験してもらい,収穫作業で腰が痛く,調整作業に手間暇がかかるという声がありました。これまで販売促進活動で産地から市場に赴く機会がほとんどでしたが,当交流会により,お互いの交流を深めることができました。今回の取組は,産地をより理解してもらう良い機会となりました。

女性起業ネットワークが特産品フェアで消費者交流

11月10~12日に,種子島地域農村女性起業ネットワークが鹿児島市内アミュ広場で開催された熊毛・奄美地域商工会まるごと特産品フェアに出展し,安納芋・茶・赤米・黒糖等の農産加工品の販売やPR,試作品のテスト販売等を行いました。消費者との対面販売により,食味や食感・パッケージなどの評価も聞くことができ,自己の商品を見つめ直す機会になりました。今後も女性起業家が消費者ニーズにマッチした商品を製造できるよう支援を進めていきます。

熊毛地区農業法人化研修開催~農業法人化の知識を深める

11月7日に,熊毛支庁でTOPS3000や法人化志向農家を対象にした「熊毛地区農業法人研修会」を開催し,農業者11名に関係機関等併せて32名が参加しました。講師の農業経営アドバイザーであるJA中央会の池田調査役から農業法人の設立と留意点,上木社会保険労務士から農業法人の労務管理について講演がありました。生産者からは,株式会社と農事組合法人ではどちらが良いか,雇用する時の保険をかける条件などについて質問がありました。今後も関係機関と連携して法人化支援を進めていきます。

H29.10

市町茶業振興会が合同現地検討会を開催

10月6日に,島内3市町茶業振興会の合同現地検討会が開催され,会員25名と関係者4名が参加しました。当課からは,秋の茶園管理に関する情報提供,生産者に取り入れて欲しい優良栽培事例,島内で栽培されている新品種,有機栽培等について紹介しました。研修会では,生産者同士の意見交換も活発に行われ,有意義な研修となりました。今後もこのような活動を継続し,種子島茶の品質向上に向けた支援を行っていきます。

農村女性グループ「竹の子」が労力補完研修会を開催

10月25日に,農村女性グループ竹の子が労力補完研修会を開催し,会員11名と関係機関6名が参加しました。普及情報課の四位農業専門普及指導員から「労力補完システムの事例」が情報提供され,その後のワークショップでは,品目ごとの年間作業体系表に作業時期,作業内容,雇用状況,労力不足の時期・人数を記載し,わが家の実態を整理しました。意見交換では,記載結果を基に自由に意見を出し合い,女性農業経営士が労力補完の課題を考えるきっかけづくりとなりました。

H29.9

現地就農トレーナー研修で新規就農者育成を検討

8月28日に指導農業士会種子島支部による現地就農トレーナー研修会が開催され,指導農業士,県指導農業士会役員,市町等関係機関37名が参加しました。西之表市のさとうきび,安納いも,レーザーリーフファンを栽培している新規就農者3名のほ場を巡回し,新規就農者の経営概況や栽培管理・経営上の課題,将来の目標に対して助言指導を行いました。室内検討では新規就農者の育成について会員相互による意見交換や県役員からの助言など,今後の活動に活かす情報交換が行われました。

種子島レザーリーフファンの出荷量拡大を検討

現在,レザーリーフファンは県外市場を中心に秀品(等級)を出荷しています。今回,出荷量の拡大を図るため,出荷外品となっていた優品の試験的出荷及び出荷規格の調整について,県経済連,JA担当,代表農家を交えて検討を重ねました。優品は大と中の2階級のみとして胞子葉も含めて試験出荷を行うこととなりました。今後,ブランド産地の維持拡大と農家所得の向上につながるものと期待されます。

農村女性起業家が農産加工工程管理手法を学ぶ

9月5日,中種子町において「熊毛地区マネジメント活動研修会」が開催され,農村女性起業家・関係機関・団体など,38名が参加しました。講演では「安全・安心な農産加工品を製造しよう」をテーマに6次産業化中央プランナーの本橋修二氏から各加工工程ごとの衛生管理や加工技術のポイントを講話いただきました。個別相談会では,個々の課題に応じてアドバイスを受けるこができ,有意義な研修の場となりました。

専門家から簿記の基礎,害虫,雑草対策を学ぶ

9月26日に中種子町のグリーンホテルさかえで,さとうきびの大規模志向農家で組織されるTOPS3000の全体研修会が開催されました。税理士と農薬メーカー担当者を招いた研修にはメンバーのうち17名が参加しました。メンバーからは投資と課税や農薬の使用方法などの質問が出され,その後の情報交換会も記帳や病害虫対策等の話題で盛り上がりました。これからもメンバーが抱える課題解決や目標である規模拡大,法人化を支援していきます。

H29.8

安納いもの新規就農者を指導農業士と巡回

8月1日,8月4日に安納いも栽培を始めた新規就農者8名のほ場巡回を指導農業士や市町担当者と実施しました。植付後の雑草管理に課題を抱えており,指導農業士からは栽培管理や除草剤の効果的な使い方等について助言がありました。安納いもの栽培面積は平成28年度約630haと年々増加しており,新規就農者も多い品目です。8月下旬からは収穫も始まり,平年並の収量が予想されています。これからも若い力で安納いも生産がますます盛り上がっていくよう支援していきます。

H29.7

食育研修会で女性農業経営士と若手女性農業者との交流を図る

7月4日,農村女性グループ「竹の子」会員が食育研修会を開催し,会員17名,若手女性農業者5名,関係機関等8名の計30名が参加しました。講師に食育シニアアドバイザーの福司山エツ子氏をお呼びし,実習指導と「食文化の伝承!地元農産物の活用法」をテーマに講演いただきました。交流会では実習で調理した「地産地消料理」を試食しながら,竹の子会員と若手女性農業者との交流を図りました。今回の研修を機に農村女性同士の新たな繋がりもでき,有意義な交流の場となりました。

産地振興に貢献!高校生たちが大切に育てた安納いもの苗が引き渡される

7月12日,種子島特産の安納いもの苗の引き渡し式が種子島高校で開催されました。種子島高校では,毎年ウイルスフリーの優良系統苗を増殖・供給しており,安納いもの優良苗供給システムの一翼を担っています。今年度は約5,200本の苗を島内のJA・市町の育苗施設へ供給予定です。安納いもの栽培面積は平成28年度約630haと増加しており,苗の需要も年々高まっています。今後は供給された苗の効率的な増殖など,生産性向上のための支援を行っていきます。

新規就農者の営農門出を関係機関で励ます会

7月14日,JA種子屋久本所会議室で平成28年度までに就農した22名を対象に営農の門出励ましの会を開催しました。当日は肉用牛生産や酪農,安納いも,露地野菜などを経営する新規就農者11名が出席し,西之表市長や中種子町長,南種子町長,JA種子屋久代表理事組合長から激励の言葉を受けました。会には指導農業士や農業青年クラブ員なども参加し,新規就農者を種子島地域の担い手として育成するため関係機関一体となって支援していこうという気運が高まりました。

新規就農者の課題に指導農業士等が助言~新規就農者基礎研修会~

7月14日,JA種子屋久本所で営農の門出励ましの会に先立ち,新規就農基礎研修会を開催し,農業者の税申告や病害虫防除と土作り,新規就農者が関係する事業等についての研修や,青年クラブ員から地域と関わりながらの農業経営についての事例発表を行いました。また,市町別に分科会を開き,新規就農者の課題に対して指導農業士や関係機関が助言を行いました。新規就農者が地域の指導農業士や関係機関等を身近な相談相手として認識する良い機会となりました。

南種子町葉物生産振興会の新たな活動展開

7月11日,南種子町葉物生産振興会の総会が開催されました。当振興会は18名の会員で,フェニックスロベレニーを中心とした生産農家で組織されています。これまで当品目は個選個販で販売していましたが,今回,統一した出荷箱で各市場へ出荷する体制づくりを進めていくことになりました。今後とも関係機関・団体一体となり,当生産振興会の活動を支援して行きます。

H29.6

種子島の畜産用敷料の新たな供給体制が整備されました

種子島の畜産用敷料不足を解消するため,28年度から屋久島で稼働している地杉加工センター(種子島島内工場の約10倍の加工処理能力)を活用した敷料供給体制が整備されました。種子島の林材を屋久島で加工し,加工時に出るオガ粉を種子島に運び込むため,比較的安価で供給できます。現在,年間利用量の把握を関係機関で実施中ですが,6月の子牛セリ市前研修において,供給体制や費用等について情報提供し,利用拡大を図ることとしています。

農村女性起業家が専門家のマネジメント指導を受ける

6月22~23日に,3つの農村女性起業組織が専門家の本橋修二氏に依頼し,農産加工品の衛生管理や加工技術等の指導・助言を受けました。新規に加工施設の整備予定対象者には,施設整備に際しての注意点等を助言いただきました。また,新商品化に向け,地場農産物を活用した農産加工品の試作実習も実施し,殺菌方法や包装資材,機械などの情報提供を受けました。今後も農村女性起業家が安心・安全な農産加工品を製造できるよう,課題解決支援を進めていきます。

H29.5

種子島のスナップえんどう,販売額3億円を突破!

種子島では,ここ数年,スナップえんどうの栽培農家や栽培面積が増加してきており,28年産の販売額は3億円を突破しました。当品目は病害虫被害による減収が課題であり,農政普及課では園振協と連携し,ローテーションによる農薬防除例の作成・配布など,病害虫防除指導を中心に支援しています。今後も安定したスナップえんどうの産地づくりを目指して関係機関と連携し,新規栽培者の定着支援や品質向上対策技術の提案等の活動を行っていきます。

種子島地区製茶共進会で今後の茶づくりについて学ぶ

5月16日,JA種子屋久西之表支所で地区製茶共進会が開催され,一番茶64点の審査を行いました。今年は春先の気温が低く推移し,昨年よりも1週間ほど遅い摘採開始でありましたが,出品された荒茶は高品質のものが多いでした。共進会終了後は,品種毎の荒茶目標を設定するために求評会を開催し,品種毎の製造方法や茶園管理をどのようにすべきか活発な意見交換が行われました。今後もこのような機会を設け,熊毛地域の荒茶品質向上や茶業経営改善に向け支援していきます。

西之表市花き振興会員増加

5月26日,西之表市花き振興会の総会が開催されました。当振興会の会員は,現在18名まで増加しています。振興会会長からは,「発足時は8名からスタート。種子島のレザーリーフファンは市場からの需要の高まりもあり会員が増加し,特に40~50歳代の農家が多く,活気ある組織となってきた」と話されました。当市の28年度花き栽培面積は約12ha,生産額は約1.2億円です。今後も,レザーリーフファン等の葉物を中心とした複合経営農家の育成と当振興会活動の支援を行っていきます。

農村女性起業家の連携活動

5月12日,中種子町で女性起業ネットワーク運営検討会が開催され,今年度の活動計画や「夏の特産品セット」の内容を検討しました。今までの活動経過や組織目標を確認し合い,活発な意見交換がなされました。5月17日には,大型船「ぱしふぃっくびいなす号」が西之表港に寄港し,女性起業ネットワークが特産品の販売を行いました。会員が乗船客に商品コンセプトを説明する場面も見られ,昨年度のプレゼン研修の効果が感じられました。引き続き女性起業家の連携活動を支援していきます。

H29.4

子牛セリ市前研修会にてほ育方法について学ぶ

4月20~21日,種子島家畜市場にて子牛セリ市前研修会が開催されました。2日間で延べ104名が参加しました。今回の研修会では,熊毛支庁から「子牛のほ育方法について」制限ほ育,強化ほ育方法の特徴や母牛と子牛への効果,農作業事故防止について説明を行いました。今後も制限ほ育,強化ほ育についての研修を行い,分娩間隔の短縮・子牛の商品性向上について指導を行っていきます。

県内でも珍しいばれいしょ種いも生産への支援

西之表市で19年度から取り組んでいる産地内におけるばれいしょ採種事業は今年で10年目になり,安定した種いも確保のため欠かせない事業となっています。農政普及課は原種栽培(9~12月),採種栽培(2~5月)期間において,技連会と連携しながらほ場検査や生産物検査を複数回行い,安定した品質の種いも生産体制を確立しています。今年は昨年に比べ疫病の発生が少なく,順調な生育です。ばれいしょ生産安定のため,今後も病害虫防除を中心とした支援を行っていきます。

 


 



 

 

 


 

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