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更新日:2019年9月26日

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主な交通安全施策(その他交通安全に関する情報)

高齢運転者交通事故防止講習会(高齢運転者交通安全対策事業)

 

目的

地域活動で中心的役割を担う高齢者等に,高齢運転者の交通事故防止に関する知識,技能等を習得してもらい,地域の活動等に生かしていただくことにより,高齢運転者による交通事故の抑止を図る参加・体験・実践型の交通安全教室です。

会場

県内21箇所で実施(3箇年事業:平成30年度から令和2年度)

講習会の内容

高齢運転者による交通事故の特徴等について

車講習

危険予測の運転について

全運転サポート車について

安全運転サポート車の説明及び体験

ふるさと交通安全フェア

目的

交通安全に関する各種展示・実演など,参加・体験型の交通安全啓発活動を通じて,より一層の交通安全意識の高揚を図り,交通事故防止を図る。

主催

鹿児島県交通安全フェア実行委員会

フェアの内容

県内各地でのイベントとタイアップして開催し,子どもから高齢者まで,全ての世代が交通安全に学べます。

4つの交通安全県民運動

4つの県民運動チラシデータ(PDF:411KB)

(1)ラス1運動

目的

高齢者の交通事故防止

内容

齢者の交通事故を防ぐため

(1)横断時の確認をプラス1(道路中央付近でもう一度左を確認)

(2)夜光反射財をプラス1

(3)明るい服装をプラス1

の3つを習慣づけるもの。

事業概要

各季(春,夏,秋,年末年始)の交通安全運動チラシや高齢歩行者事故防止講習会における呼びかけを通じた同運動の周知徹底

 

(2)席ベルト着用!!「します・させます運動」

目的

シートベルト,チャイルドシートの着用率向上による交通死亡事故防止

内容

4つの「します」,「させます」のフレーズにより後部座席を含む全席でのシートベルト着用と子どものチャイルドシート着用を呼びかけるもの。

  1. 車を運転するならシートベルトをします。
  2. 車に同乗するならシートベルトをします
  3. 子ども(幼児)にはチャイルドシートをさせます
  4. 後部座席を含む全席にシートベルトをさせます

事業概要

各季(春,夏,秋,年末年始)の交通安全運動チラシ,街頭キャンペーン等を通じた広報啓発活動の実施

全席ベルト着用!!「します・させます運動」(PDF:3,609KB)

全席ベルト使用!!「します・させます運動」啓発チラシ(PDF:1,009KB)

 

(3)酒運転「8(やっ)せん運動」

目的

飲酒運転の根絶

内容

飲酒運転の禁止のみならず,飲酒運転車両への同乗や,運転者への酒類提供の禁止等を鹿児島弁の「やっせん」になぞって8つのフレーズで呼びかけるもの。

  1. 酒を飲んだら運転しません。
  2. 運転するなら酒は飲みません。
  3. 酒を飲んだ人には運転させません。
  4. 酒を飲んだ人には車は貸しません。
  5. 運転する人に酒はすすめません。
  6. 酒を飲んだ人の車には同乗しません。
  7. 使用者は,従業員に飲酒運転を命じたり,認めたりしません。
  8. 酒を飲んだら自転車にも乗りません。

事業概要

各季(春,夏,秋,年末年始)の交通安全運動チラシ,街頭キャンペーン等を通じた広報啓発活動の実施

飲酒運転「8せん運動」(PDF:128KB)

(4)3(サン)ライト運動

目的

夜間における交通事故の背景として薄暮時の無点灯や下向きライトによる歩行者等の発見の遅れが要因となっていることから,前照灯の点灯開始時間や点灯方法,点灯すべき場所での確実な前照灯の点灯習慣を運転者に定着させることを目的に,「3(サン)ライト」運動と銘打ち,3つのフレーズを呼びかけるもの。

  1. 夕暮れ時の早めのライト点灯
  2. 原則上向きライト点灯
  3. トンネル内ライト点灯

事業概要

各季(春,夏,秋,年末年始)の交通安全運動チラシ,街頭キャンペーン等を通じた広報啓発活動の実施

3(サン)ライト運動(PDF:586KB)

県くらし安全・安心県民大会

目的

県内の防犯及び交通安全運動推進機関・団体並びに犯罪被害者等支援団体の関係者が一堂に会し,県民大会でのセレモニー等を通じ,広く県民の防犯及び交通安全意識,犯罪被害者に対する支援意識の高揚を図り,県民総ぐるみで犯罪の未然防止と交通事故防止を防止するとともに,犯罪被害者を思いやるまちづくりの実現を図る。

事業概要

防犯及び交通安全功労者に対する表彰をはじめ,防犯,交通安全,犯罪被害者支援に関するセレモニーを実施する。

交通死亡事故多発警報制度

目的

交通死亡事故が連続集中的に発生する傾向にある場合,全県又は一定の地域を指定して,交通死亡事故多発地域であることの警報を発し,地域住民の注意を喚起するとともに,県・市町村をはじめ,関係機関・団体が協力して,総合的かつ集中的な交通事故防止策を推進し,早期に交通死亡事故発生に歯止めをかけることを目的とする。

内容

(1)令者

県交通安全県民運動推進協議会会長(知事)

(2)報種別

全県警報

県内全域において,おおむね10日間に交通死亡事故の発生件数が8件に達したときに発令

ブロック警報

市町村ブロックにおける1ブロック内の地域において,短期間に交通死亡事故の発生件数が3件(鹿児島ブロックについては4件)に達したとき発令

(3)令期間

発令の日からおおむね10日間

ただし,発令期間中に交通死亡事故の多発傾向が抑止されないと認めるときには,10日間延長が可能

(4)報発令時における推進事項

  • 各市町村,関係機関・団体への取組強化の周知徹底
  • ラジオスポット,ホームページ等による県民への広報
  • 各地域振興局・支庁等における懸垂幕,交通安全旗等の提出

市町村

  • 広報車,有線放送等各種広報媒体を活用した広報
  • 懸垂幕,交通安全旗等の提出
  • 各種会議,機関誌等での広報

県警察

  • 街頭での監視活動の強化
  • 交通指導取締の強化
  • 電光掲示板等による広報

関係機関団体

  • 事業者等への警報発令の周知徹底
  • 広報車による朝,夕の広報
  • 各種会議,機関誌等での広報

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局くらし共生協働課

電話番号:099-286-2523

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