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ホーム > 社会基盤 > 宇宙開発・エネルギー > 再生可能エネルギー > 再生可能エネルギーについての取組 > 「バイオマスエネルギー利用に向けた取組方針」及び「メタン発酵ガス化発電等の導入にあたって留意すべき事項」の策定について

更新日:2020年2月21日

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「バイオマスエネルギー利用に向けた取組方針」及び「メタン発酵ガス化発電等の導入にあたって留意すべき事項」の策定について

バイオマスエネルギーは,安定的に発電を行うことが可能な電源となりうる,地域活性化や環境保全にも資するエネルギー源としての役割を果たすものです。また,国内で生産できることから,エネルギー安全保障への寄与も期待されるところです。
こういった特性を踏まえ,国は,平成27年7月に「長期エネルギー需給見通し」を決定し,その中で,再生可能エネルギーの中でもバイオマスを地熱,水力と同様自然条件によらず安定的な運用が可能なエネルギー源として積極的に拡大し,これにより,ベースロード電源を確保しつつ,原発依存度の低減を図ることとしています。
本県は,農林水産業が盛んで,特に畜産業は全国でも有数の産地であり,これらの産業活動の中で発生する家畜のふん尿や焼酎かす等の食品残渣等のバイオマスが多量に存在します。
県では,人口減少の進む地方の活性化や持続可能な地域経済の構築を目指し,本県の特性を生かしたバイオマスのエネルギー利用を図るための取組方針等を策定しました。

取組方針及び留意すべき事項

「バイオマスエネルギー利用に向けた取組方針」及び「メタン発酵ガス化発電等の導入にあたって留意すべき事項」は,こちらからご覧いただけます。

バイオマスエネルギー利用に向けた取組方針(PDF:388KB)

メタン発酵ガス化発電等の導入にあたって留意すべき事項(PDF:482KB)

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商工労働水産部エネルギー対策課

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