更新日:2026年4月27日
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3月6日、「きりしま紅茶研究会」は鹿児島市内の製茶機械メーカーで総会及び研修会を開催し、会員9人が参加しました。総会では、紅茶PRイベントの参加状況が報告されるとともに、今後の活動への参加呼びかけが行われました。研修会では、会員が生産した紅茶について概要説明を行った後、官能評価による相互検討を実施しました。さらに、メーカーの技術員から製造方法や品質管理に関する助言のほか、発酵茶を取り巻く情勢について講話がありました。農政普及課では、今後も活動を通じて発酵茶の製造技術向上を図ります。

3月9日、姶良市内で麦類農家22人が参加する現地検討会が開催されました。検討会はJAあいら西部地域営農センターを起点に現地を巡回し、麦の出穂前状況や栽培管理状況について確認を行い、出穂前時期の増収に向けた追肥の実施や赤かび病防除の徹底について講習しました。昨年度も赤かび病が発生したことから、今後は必要に応じて検討会を開催することとし、農政普及課も引き続き支援していきます。
3月5日から6日にかけて、第64回全国青年農業者会議が東京都国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、霧島市で肉用牛経営を営む窪田航氏が県代表の一人としてプロジェクト発表を行いました。窪田氏は、新規顧客の獲得を目的に取り組んだ生産販売する牛肉のブランド化と販売促進活動について発表し、経営マネジメント部門の最高賞である農林水産省経営局長賞を受賞しました。農政普及課では、この取組を6次化の優良事例として普及し、地域の青年農業者育成に活用していきます。

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