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更新日:2007年12月5日

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平成17年国勢調査結果(第2次基本集計結果 労働力状態)

労働力状態

鹿児島県の15歳以上人口1,500,519人の労働力状態をみると,労働力人口(就業者及び完全失業者)は869,589人で,前回調査の平成12年に比べ2,122人,0.2%減少している。男女別にみると,男性は487,720人,女性は381,869人で,平成12年に比べ男性は1.3%減少,女性は1.2%増加している。
労働力率(※1)は58.4%で,平成12年に比べ0.4ポイント上昇している。また,男性の労働力率は71.4%,女性の労働力率は47.4%で,平成12年に比べ男性は0.1ポイント,女性は0.8ポイントそれぞれ上昇している。
(※1)15歳以上人口に占める労働力人口の割合。労働力状態「不詳」を除く。
 
 
表1-労働力人口
平成17年
平成12年
労働力人口の増減率
15歳以上人口(※2)
労働力人口
15歳以上人口(※2)
労働力人口
総数
1,488,649人
869,589人
1,502,718人
871,711人
-0.2%
男性
683,168人
487,720人
692,808人
494,307人
-1.3%
女性
805,481人
381,869人
809,910人
377,404人
1.2%
(※2)労働力状態「不詳」を除く
 
 
表2-労働力率
 

平成17年

平成12年

増減

総数

58.4%

58.0%

0.4ポイント

男性

71.4%

71.3%

0.1ポイント

女性

47.4%

46.6%

0.8ポイント

 
 
 

就業者数は809,835人で,平成12年に比べ19,122人,2.3%減少している。男女別にみると,男性は448,342人,女性は361,493人で,平成12年に比べ男性は4.0%,女性は0.1%それぞれ減少している。また,65歳以上の就業者数は92,404人(就業者数の11.4%)で,平成12年に比べ5.4%増加している。

 
表3-就業者数
 

平成17年

平成12年

増減

総数

809,835人

828,957人

-19,122人(-2.3%)

 

65歳以上

92,404人

87,695人

4,709人(5.4%)

男性

448,342人

467,230人

-18,888人(-4.0%)

 

65歳以上

54,374人

52,682人

1,692人(3.2%)

女性

361,493人

361,727人

-234人(-0.1%)

 

65歳以上

38,030人

35,013人

3,017人(8.6%)

 
 
 

夫婦の労働力状態を見ると,夫と妻ともに就業者である世帯は190,328世帯(夫婦のいる一般世帯412,871世帯の46.1%)で,平成12年に比べ7,226世帯,3.7%減少している。さらに,子供がいて夫と妻ともに就業者である世帯は123,683世帯(同30.0%)で,平成12年に比べ7,153世帯,5.5%減少している。

 
表4-夫婦の労働力状態
 

平成17年

平成12年

増減

世帯数

割合

世帯数

割合

世帯数

割合

夫婦のいる一般世帯

412,871

-

425,899

-

-

-

 

夫と妻ともに就業

190,328

46.1%

197,554

46.4%

-7,226

-3.7%

 

子供がいて夫と妻ともに就業

123,683

30.0%

130,836

30.7%

-7,153

-5.5%

 

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