更新日:2017年11月14日

ここから本文です。

最新のニュース&トピックス

NEWS

鹿児島県技能まつりに出展しました!

ものづくりの素晴らしさや楽しさを実感していただくことを目的に,今年も鹿児島県技能まつりが開催されました。当日は2階大ホールで室内造形科の訓練生が製作した家具を展示即売しました。また、室内造形科の訓練生はイベントスタッフとして参加し,受付案内やブースの説明そして着付けモデルなど,裏方としても貢献してくれました。

さらに、2階展示コーナーでは特別企画として「第55回技能五輪全国大会参加選手製作実演」や「かんな削りコンテスト&削り花製作体験」を実施しました。削り花教室は、事前に手ほどきを受けた室内造形科の女性陣に協力をもらい、行列ができるほどの盛況ぶりでした。今年の技能まつりも多くの来場者が訪れ、大盛況のうちに幕を閉じました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

その他の技能まつりの様子は,『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック/鹿児島県技能まつり2017アルバム(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 第55回技能五輪全国大会参加選手激励会に出席!

第55回技能五輪全国大会に出場する県代表選手の激励会が県庁で行われました。全国大会は11月24日から27日まで栃木県で開催され、23歳以下の青年技能者が42職種で技能日本一を競います。本県からは6職種(メカトロ、家具、建築大工、洋裁、日本料理、造園)に11名が出場します。

式では、選手団が紹介された後、県商工労働水産部長から本坊団長へシンボルマーク旗が手渡され、激励の言葉をいただきました。また、選手には各団体から激励金が授与されました。最後に、選手を代表して本校修了生の松久保選手(家具職種)が大会への決意を述べ、記念撮影となりました。

県代表として本校から池田到庸光(奄美市出身)、國料拓也(鹿児島市出身)が建築大工職種に、福岡愛実(志布志市出身)、和田琴海(南さつま市出身)が家具部門に出場します。また、2年連続で敢闘賞を受賞した修了生の松久保龍生さん(奥建具製作所)は3回目の出場です。選手達は互いに健闘を誓い、長友校長と記念写真を撮りました。大会での活躍を期待しています。

 第48回校内体育大会を開催!

コスモスが咲き誇る校庭で、恒例となった大運動会が盛大に執り行われました。前日には、地元建設会社のご厚意で散水車が出動し、砂埃対策も万全。秋晴れの下、保護者や観客に見守られながら大いに盛り上がりました!

今年も学年対抗戦で、互いに意地と意地がぶつかり合う白熱した展開となりましたが、結果は1年生の白組が圧勝!赤組の2年生は仮装やパフォーマンスで観客の笑いを誘うのに必死…おかげで見どころ満載となり、伝統の大運動会は今年も見事に引き継がれました。

訓練生そして、運営にあたった体育委員の皆さんお疲れさまでした!

その他の運動会の様子は,『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック/大運動会2017アルバム(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 県内の事業所を見学

9月15日(金曜日)、台風18号の影響であいにくの天候となりましたが、事業所見学を実施しました。建築工学科と建築科は大隅地域にある県内屈指の大型製材工場と、そのグループ会社であるハウスメーカーを見学しました。室内造形科は南薩地域にある仏壇工場と民芸品店を見学しました。

いずれも高い技術力と豊富な実績のある事業所で、訓練生はものづくりの現場を真剣な表情で見学していました。
お忙しい中、対応していただきありがとうございました。

その他の事業所見学の様子は,『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック/事業所見学2017アルバム(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 就職講話を実施

住宅設計に携わっている方にはお馴染みの「建築知識ビルダーズ」の最新号(2017年8月27日発売)で紹介され、「てざわりのいい家づくり」を目指し鹿児島を拠点に注文住宅を手掛けている工務店の八幡社長と、その社屋の工房で家具づくりパートナーとして長年交流があり、数々のプロダクトがグッドデザイン賞を受賞するなどプロダクトデザインの第一線で活躍中の家具デザイナー村澤一晃さんのお二人に、ご講演をいただきました。まず、「形の意味」というテーマで村澤氏から、デザインの仕事をしている人間がデザインをどのようにとらえているのかを様々な事例を通して、わかりやすく話してくださいました。また、八幡社長からは、「働く場所とボスの探し方」と題して、ご本人の経験や自社の活動を踏まえた興味深いお話を伺いました。どちらも、これからものづくりの業界で働く訓練生にとって、示唆に富む大変有意義な内容でした。
お忙しい中、ご講演いただきありがとうございました。

【村澤氏のプロフィールを紹介】
垂見健三デザイン事務所を経てイタリアに留学し、セルジオ・カラトローニに師事。帰国後、ムラサワデザインを設立し、現在に至るまでいすをはじめとして、家具デザインなどを手掛ける。「デザインは生活や行動のすべての中にある」を信条として、机で図面を描くのがデザインではないことを実践。これまでに国内外200以上の工場を歩き回り、現場で手を動かし、それぞれのメーカーと関係を育てていくデザインのやり方を「股旅デザイン」と呼び活動中。

その他の訓練の様子は,下記『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

過去の記事

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部宮之城高等技術専門校

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?