更新日:2018年10月16日

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NEWS

 第49回校内体育大会を開催!

秋晴れの下、コスモスが咲き誇る校庭で恒例の大運動会が盛大に執り行われました。多くの保護者や観客に見守られ、また,今年はMBC(南日本放送)の取材クルーが張り付いていたこともあり,熱の入った競技に会場はいつになく盛り上がりを見せました。今年も学年対抗戦で、互いに意地と意地がぶつかり合う白熱した展開となりましたが、結果は1年生の赤組が勝利!白組の2年生は仮装やパフォーマンスで観客の笑いを誘うのに必死…おかげで見どころ満載となり伝統の大運動会は今年も見事に引き継がれました。訓練生そして、運営に当たった体育委員の皆さんお疲れさまでした。

運動会の様子は、MBCテレビ『てゲてゲ』で一部紹介されます。放送は、10月17日水曜よる7時「白熱!ユニーク体育祭2018」お楽しみに!!

その他の運動会の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック/体育大会2018(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 室内造形科の訓練の様子を紹介します!

内造形科の1年生は9月の中旬からクロス貼りや床施工の内装実習が始まりました!初めてのクロス貼りに苦戦しながらも一所懸命に実習に取り組んでいました。2年生は4月から製作しているベンチの組立てが終わり,塗装実習を行っています。ベンチもいよいよ完成間近です!また,技能五輪全国大会に向けて家具部門の県代表選手は毎日特訓に励んでいます!秋の気配がますます深まるこの頃。昼夜の気温差があるので,健康面には十分気をつけて訓練に励んでいきましょう!

内装実習の様子塗装実習の様子

 

 ポケモンGOでお馴染みのAR技術を紹介!

頃発売された新型iphoneXSではAR機能が強化され、開発競争がますます激化しています。AR(拡張現実)やVR(仮想現実)、そしてMR(複合現実)の普及によってテクノロジーは次のステージへと進化しています。教育分野でもICT(情報通信技術)を活用し、Education(教育)とTechnology(科学技術)を融合させたEdTech(エドテック)が教育に革新を起こすビジネス領域として世界的に注目を集めています。これらの技術はあらゆる分野で、既存の概念に囚われない新たなビジネスを生みだす可能性を秘めています。

先日、職業訓練指導員養成やスキルアップ研修を行っている厚生労働省所管の職業能力開発総合大学校で受講した住宅基礎の実践研修でもユニークな教材を体感しましたのでご紹介します。3次元的に入り組んだ鉄筋や型枠の形を2次元図面(平面図・立面図・断面図)から正確に理解するのは初心者の訓練生にとっては難しいものです。そこで同大の西澤教授は実習用教材「AR配筋図アプリ」を開発しました。図面にタブレット端末やスマートフォンをかざすだけで3D鉄筋モデルが立ち上がり、全方位から納まりを確認できる。この新型教材は東日本大震災による震災復興離職者訓練でも活用されました。現在は、ハンズフリーで作業ができるようゴーグル型やヘルメット型などの着用型(ウェアラブル端末)に進化しています。

AR/VR技術は従来の教育・訓練教材を革新する可能性を秘めた魅力的なツールで、今後の指導方法を示唆してくれる刺激的な内容でした。訓練生がゴーグル付けて訓練する日も、そう遠くはなさそう!

 小型移動式クレーン運転技能講習が実施されました!

9月12日(水曜日)から14日(金曜日)の三日間,小型移動式クレーン運転技能講習が本校において実施されました。吊上荷重5トン未満の移動式クレーンについては「小型移動式クレーン運転技能講習」を修了した者であれば運転の業務に従事することができ,建築現場などでは欠かせない資格です。

本校では,林業・木材製造業労働災害防止協会の協力の下毎年実施しています。学科と実技が行われ,修了試験も含めて三日間で計22時間の講習となりました。訓練生は,講習終了後,酷く疲れた様子でした。ご苦労様でした。また,林業・木材製造業労働災害防止協会の関係者の皆様,お忙しい中ありがとうございました。

 第2過程始動~訓練の秋です~

暦の上では仲秋となり、朝夕はかすかに秋の気配を感じますが、日中はまだまだ残暑が厳しいようです。各科とも1年生は基本実習に明け暮れ、2年生は製品製作など応用実習へとレベルアップしています。放課後、体育館では次の試合に向けてフットサルチームの練習も熱が入っています。そんなチームメイトを横目に、建築大工部門の県代表選手は技能五輪全国大会に向けて特訓が始まり、課題攻略に向けて原寸図書きに奮闘しています。

その他の訓練の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 社会科見学受入れ!

出水市の「放課後クラブエイト」の子どもたちや職員の方々が、社会科見学の一環として本校を訪れました。子どもたちにものづくりの楽しさや大切さ、建設業の役割を伝えることを目的に、建設機械や測量機器の操作、要望のあった木製バット製作を体験していただきました。子どもたちは猛暑の中で汗を流しながらも、初めての体験に目を輝かせていました。夏休みの良い思い出になれば幸いです。ご訪問ありがとうございました。

その他の社会科見学の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 オープンキャンパス満員御礼!

異例のコースをたどった台風12号が東シナ海を進み、ようやく強風域を抜けた7月31日、毎年恒例のオープンキャンパスを開催しました。台風の影響もなく県内各地から多くの中・高生や教諭、保護者や一般(求職者)の方々にご参加いただきました。今年は定員を上回る32名の応募があり、引率者や保護者を含む66名が来校されました。

はじめに、本校の内容を知ってもらうため、紹介用のスライドや映像を視聴していただきました。その後、ものづくりの魅力を感じてもらうため、室内造形科では木工機械を実際に操作し、材料の加工から組立、塗装まで、家具製作の一連の流れを体験し、「木製小物入れ」を製作していただきました。建築工学科では、プロ仕様の電動工具や治具を使い「県産材を活用した休息いす」を製作していただきました。熱中症に注意を呼びかけながらの体験となりましたが、参加された皆さんは、暑さや時間を忘れて、ものづくりに没頭していました。わずか3時間で2作品を完成させた参加者の表情は達成感に満ち溢れ、満足げに作品を持ち帰る姿が印象的でした。暑い中、本当にお疲れさまでした。

その他の訓練参観の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 訓練参観を実施!

第一過程終業日(7月27日)に、訓練参観を実施しました。普段見る機会のない訓練の様子を一目見ようと、多くの保護者や家族が訪れました。保護者の皆さんは、我が子が猛暑の中、一生懸命訓練に励んでいる姿に見入っているご様子でした。参観後は、第一過程の訓練内容について説明を受け、最後に三者面談を行いました。保護者の皆様、暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

その他のオープンキャンパスの様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 開校70周年に華を添える快挙!

日本列島が広い範囲で高気圧に覆われ、各地で猛烈な暑さが続いた7月22日、「第29回TJCUPFUTSAL2018SUMMER」が鹿児島市鴨池ドームで開催され、12チームによる激戦が繰り広げられました。本校からはマネージャーを含む12名が参加し、ワールドカップで戦前の下馬評を覆し2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた日本代表以上の活躍を見せました!まずは、予選リーグ3試合を無失点、11得点の成績で1位通過。勢いは止まらず、準決勝を接戦で制し、まさかの決勝進出。決勝戦では、同点に追いつかれ緊迫した展開となりましたが、終了間際に勝ち越し弾&ダメ押し弾で見事勝利しました!初参加で初優勝の快挙に、選手たちもびっくり…マネージャーも泣きそう!!

考えてみれば、今大会にかけるコーチとチームオーナーの意気込みも半端ない!コーチの門原先生は実戦練習を度々動画撮影し、フォーメーションやパス回しのチェックをするなど、戦術分析に余念がない。また、今大会からチーム名を変更し宮之城高等技術専門校の看板を背負って大会に挑んだため、チームオーナーの上村先生もピッチ横で激を飛ばした!選手も日頃の訓練で培った体力とチームワークで偉業を成し遂げ、ユニホームさえ持たないチームが創立70周年に華を添えてくれました。選手の皆さん暑い中本当にお疲れさまでした!チーム写真、優勝コメントは、8月19日発売の「TJカゴシマ9月号」に掲載される予定です。ぜひご覧ください!!

その他の大会の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック/FUTSAL2018SUMMER(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

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