更新日:2018年8月15日

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 オープンキャンパス満員御礼!

異例のコースをたどった台風12号が東シナ海を進み、ようやく強風域を抜けた7月31日、毎年恒例のオープンキャンパスを開催しました。台風の影響もなく県内各地から多くの中・高生や教諭、保護者や一般(求職者)の方々にご参加いただきました。今年は定員を上回る32名の応募があり、引率者や保護者を含む66名が来校されました。

はじめに、本校の内容を知ってもらうため、紹介用のスライドや映像を視聴していただきました。その後、ものづくりの魅力を感じてもらうため、室内造形科では木工機械を実際に操作し、材料の加工から組立、塗装まで、家具製作の一連の流れを体験し、「木製小物入れ」を製作していただきました。建築工学科では、プロ仕様の電動工具や治具を使い「県産材を活用した休息いす」を製作していただきました。熱中症に注意を呼びかけながらの体験となりましたが、参加された皆さんは、暑さや時間を忘れて、ものづくりに没頭していました。わずか3時間で2作品を完成させた参加者の表情は達成感に満ち溢れ、満足げに作品を持ち帰る姿が印象的でした。暑い中、本当にお疲れさまでした。

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その他の訓練参観の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 訓練参観を実施!

第一過程終業日(7月27日)に、訓練参観を実施しました。普段見る機会のない訓練の様子を一目見ようと、多くの保護者や家族が訪れました。保護者の皆さんは、我が子が猛暑の中、一生懸命訓練に励んでいる姿に見入っているご様子でした。参観後は、第一過程の訓練内容について説明を受け、最後に三者面談を行いました。保護者の皆様、暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

その他のオープンキャンパスの様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 開校70周年に華を添える快挙!

日本列島が広い範囲で高気圧に覆われ、各地で猛烈な暑さが続いた7月22日、「第29回TJCUPFUTSAL2018SUMMER」が鹿児島市鴨池ドームで開催され、12チームによる激戦が繰り広げられました。本校からはマネージャーを含む12名が参加し、ワールドカップで戦前の下馬評を覆し2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた日本代表以上の活躍を見せました!まずは、予選リーグ3試合を無失点、11得点の成績で1位通過。勢いは止まらず、準決勝を接戦で制し、まさかの決勝進出。決勝戦では、同点に追いつかれ緊迫した展開となりましたが、終了間際に勝ち越し弾&ダメ押し弾で見事勝利しました!初参加で初優勝の快挙に、選手たちもびっくり…マネージャーも泣きそう!!

考えてみれば、今大会にかけるコーチとチームオーナーの意気込みも半端ない!コーチの門原先生は実戦練習を度々動画撮影し、フォーメーションやパス回しのチェックをするなど、戦術分析に余念がない。また、今大会からチーム名を変更し宮之城高等技術専門校の看板を背負って大会に挑んだため、チームオーナーの上村先生もピッチ横で激を飛ばした!選手も日頃の訓練で培った体力とチームワークで偉業を成し遂げ、ユニホームさえ持たないチームが創立70周年に華を添えてくれました。選手の皆さん暑い中本当にお疲れさまでした!チーム写真、優勝コメントは、8月19日発売の「TJカゴシマ9月号」に掲載される予定です。ぜひご覧ください!!

その他の大会の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック/FUTSAL2018SUMMER(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

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