更新日:2018年11月16日

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 県代表選手が全国大会で健闘しました!

次世代のものづくりを担う青年技能者が「技」の日本一を競い合う「第56回技能五輪全国大会」が沖縄県で開催され、全42職種の競技に1,292名の選手が参加し、熱戦が繰り広げられました。鹿児島県代表として本校からは建築大工職種と家具職種にそれぞれ訓練生2名が出場しました。訓練生は競技課題が公表されて以降、県代表としての自覚を持って、互いに自己研鑚に努めてきました。残念ながら、入賞は逃しましたが、県代表として大いに健闘してくれました。今回の経験を糧に、さらに飛躍してくれると思います。応援していただいた皆様、ありがとうございました。

その他の大会の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック/第56回技能五輪全国大会【宮之城高技専】(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 激励会を行いました!

11月2日から5日まで沖縄県で開催される第56回技能五輪全国大会の激励会を行いました!本校から建築大工職種に建築工学科2年の川野くん,前野くん,家具部門には室内造形科2年の川平くん,中林くんが出場します!4名の選手たちは訓練生の前で約2ヶ月間の練習の成果を発揮したいと大会に向けて決意を述べていました。これまで頑張ったきた自分たちの力を信じ,悔いのないよう戦ってください!訓練生,職員も一丸となって健闘を祈り,応援しています!

激励会の様子

 県代表選手激励会に出席!

56回技能五輪全国大会に出場する県代表選手の激励会が県青少年会館で行われました。全国大会は11月2日から5日まで沖縄県で開催され、23歳以下の青年技能者が42職種で技能日本一を競います。本県からは7職種(メカトロ、電子機械組立て、左官、家具、建築大工、洋裁、日本料理)に12名が出場します。式では、選手団が紹介された後、県商工労働水産次長から本坊団長へシンボルマーク旗が手渡され、激励の言葉をいただきました。また、選手には各団体から激励金が授与されました。最後に、選手を代表して岩重選手(日本料理職種)が大会への決意を述べ、記念撮影となりました。

代表として本校から川野奏平(霧島市出身)、前野豪志(南さつま市出身)が建築大工職種に、川平幸佳(出水市在住)、中林夕硫(さつま町在住)が家具部門に出場します。選手達は互いに健闘を誓い、宮本校長と記念写真を撮りました。大会での活躍を期待しています。

その他の様子は、『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

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