更新日:2018年6月19日

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最新のニュース&トピックス

NEWS

 訓練の様子を紹介します!

6月某日の訓練の様子です。室内造形科1年生は木材を天然乾燥させるためのさん積みによる乾燥実習や,接ぎ手などを手加工によって製作する工作基本実習を行っています。室内造形科2年生はベンチ製作を行っており,背もたれの組立てを行っています。そして,いよいよ7月上旬に行われる技能五輪・技能検定2級に向けての練習も始まり,訓練生は訓練により一層真剣に取り組んでいました。

手加工

またこの日,1年生はアーク溶接特別教育も行っていました。

1-2

 見学会に参加!

光・風・緑などの自然を活かした住まいづくりで、「ふだんを、いちばんの幸福に」をテーマに福岡・鹿児島で注文住宅を手掛けている会社の説明会が行われました。また、3月に完成したばかりの住宅と、現在、施工中の現場が地元のさつま町鶴田にあるということで、後日、改めて見学会が開催され、訓練生24名が参加しました。実際に住まわれているお宅で、自然や生活スタイルに触れることができ、訓練生たちは、改めて家づくりの魅力を感じているようでした。お忙しい中、対応していただきありがとうございました。

その他の見学会の様子は、『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 伝統の板削り試験に挑戦

梅雨入りを前に、建築工学科1年生17名が毎年恒例の板削り試験に挑みました。6寸(180mm)幅で8分(24mm)の荒板を規定寸法に仕上げ、寸法精度や削り肌の仕上がりを競います。鉋(かんな)は大工道具の中でも極めて奥が深く、刃研ぎや仕込み、鉋台の調整にかなりの熟練を要する道具です。入校して1ヶ月余りが過ぎ、刃物研ぎや鉋の調整に明け暮れ、今年は腱鞘炎になった者も…。当日は、訓練の成果を発揮するため、体力の限界に挑むかのように2時間以上削り続ける耐久レースの様相を呈していました。試験後は達成感に満ちた表情で、互いの仕上りを見比べていました。1年生の皆さん、暑い中お疲れ様でした。

 就活生が会社訪問しました!

5月18日(金曜日)建築工学科2年生の12名が県内最大の新築住宅棟数を誇る住宅メーカーを訪問しました。本社において会社の概要や社員大工の育成方針などの説明を受けた後,建設中の現場とモデルハウスの見学をさせていただきました。建設中の現場では,高圧エアビス打ち機による石膏ボード張りを体験させていただき,訓練生にとってはビスの留付け間隔や押さえ加減などを身をもって感じる良い機会となったようです。今年4月に入社した昨年度の修了生である出水沢誠也さん,榎元雅洋さん,寺床颯人さん(建築工学科12期生)も同行していただき,訓練生は先輩から現場の生の声や雰囲気,専門校でやっておくべきことなどのアドバイスを受け,決意を新たにしているようでした!社員の皆様,貴重な時間を割いていただき,ありがとうございました。

 3週にわたり鹿児島建設新聞で訓練生と修了生が紹介されました!

川平徳永福岡

 健脚訓練を実施!

4月27日、毎年恒例の健脚訓練でさつま町の史跡や名所を巡りました。訓練生は、さつま町の歴史や風土を肌で感じながら、互いの親睦を深めました。今回の健脚訓練で訪れた場所は、宮之城伝統工芸センター、宮之城歴史資料センター、宗功寺公園、かぐや姫の里ちくりん公園、北薩広域公園でした。大型連休(GW)を前に、思い出深い一日となりました!

健脚訓練の様子は、『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック/健脚訓練2018アルバム(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 就活生が会社訪問しました!

4月23日(月曜日)建築工学科2年生の10名が”自分の山の木で家を建てる”ことでも有名な住宅メーカーを訪問しました。モデルハウス及び建築中の現場を見学させていただきました。本校の修了生である下島良二さん(建築科普通課程22期生)からは,大工になるための心構えや助言をいただき,後輩たちは憧れの眼差しで先輩の話に聞き入っていました。こだわりの家づくりや現場の雰囲気を知ることができ,訓練生も決意を新たにしているようでした。社員の皆様,貴重な時間を割いていただき,ありがとうございました。

 鹿児島建設新聞で修了生が紹介されました!

 オープンハウスを見学

修了生から、4月14日(土曜日)にオープンハウスを開催しますとの知らせがあり、姶良市脇元と鹿児島市郡山町で物件を2棟見学しました。

住宅販売の形態には「モデルハウス」や「住宅展示場」がありますが、住むことを体感できるオープンハウスも人気です。立地の環境も含めて「体感」できるというのがオープンハウスの利点です。これからの“大工さん”には施工管理から営業まで、多能工としての能力が求められます。県内の住宅産業を担っている教え子達が、頼もしく思える一日でした!

 入校式を挙行!

先日(4月11日)、本校講堂において入校式が挙行されました。式では宮本校長が「本校の訓練生として自信と誇りを持って毎日の訓練に励み、社会の発展を支える立派な技能者、社会人になるよう期待します」と激励。入校生を代表して室内造形科村勇征さん(川内商工高校出身)が「今日の感激と決意を忘れることなく、お互いに励ましあって、新しい技能の習得に努めます」と力強く誓いを述べました。33名の新入生はこれから始まる訓練生活への期待と将来への希望に胸を膨らませ、訓練生としての一歩を踏み出しました。

後からは入寮説明会が開かれ、新たに16名が親元を離れ寮生活をスタートさせました。今年度の入寮生は35名です!敷地内には旬を先取りするタケノコが、新入生を待ち望んでいたかのように顔をのぞかせていました!

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商工労働水産部宮之城高等技術専門校

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