更新日:2026年5月20日
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4月中旬、JA北さつま川内営農センターから水稲新品種「あきの舞」種籾の配布に併せて、薩摩川内市技連会から対象者へ品種の特性を記したチラシを配布しました。チラシには、昨年、一部ほ場で倒伏が見られたことを踏まえた栽培上の留意点や、鹿児島県のHP情報も閲覧できるようQRコードを掲載しました。今後も実証展示ほを設置して施肥体系を検討する計画です。
4月19日、薩摩川内市轟地区コミュニティセンターにおいて、会員、関係機関計22人参加のもと、轟集落営農組合総会が開催され、会員34人による活動実績計画が承認されました。今年度も農作業受託や牧草、野菜の試作活動など、組織活動の充実に向け検討する計画です。
薩摩川内市の特産品の一つ、「唐浜らっきょう」の出荷が4月28日からスタートしました。JA北さつま唐浜らっきょう部会の生産者が丹精込めて栽培した「唐浜らっきょう」。砂浜という地域特性を活かすことで、肌が白く輝き、シャキシャキ食感のらっきょうになることから「砂浜の白いダイヤ」と呼ばれています。らっきょうの食べ方は、漬物としてはもちろんですが、サラダや炒め物、天ぷらなど生食のレシピも様々あります。出荷は6月上旬までを予定しています。

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