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更新日:2020年6月15日

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令和元年度消費生活相談概要

令和元年度消費生活相談概要

令和元年度の相談総件数は4,107件で,前年度に比べ330件(7.4%)減少しました。
相談内容の特徴として,身に覚えのない請求や利用した覚えのない料金を請求される「架空請求」に関する相談は,前年度に比べて減少したものの,圧着はがきや封書,後納郵便を利用したものや,大手通販業者を騙るなど,新たな手口による相談が寄せられています。
他には,健康食品や化粧品の通信販売でお試しのつもりが定期購入になっていたという相談が大きく増加しています。
年代別に見ると,高齢者層(60歳以上)からの相談割合は,年々増加傾向にあり,全体の4割を超えました。また,若年者層(30歳未満)からの相談割合も,3年ぶりに増加しています。

1.令和元年度消費生活相談の概要

令和元年度相談概要(PDF:244KB)

2.令和元年度統計表

令和元年度統計表(PDF:247KB)

3.令和元年度相談事例

令和元年度相談事例(PDF:283KB)

注意喚起情報

架空請求

「利用した覚えのない請求(架空請求))」が横行しています(外部サイトへリンク)

定期購入のトラブル

相談激増!「おトクにお試しだけ」のつもりが「定期購入」に!?(外部サイトへリンク)

高齢者の消費者被害

高齢者の消費者被害(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局消費生活センター

電話番号:099-224-0999

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