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更新日:2019年9月18日

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平成28年度消費生活相談概要

平成28年度の相談総件数は5,398件で,前年度に比べ357件(6.2%)減少しました。

相談内容としては,アダルト情報サイト等を経由したワンクリック請求や,利用した覚えのないサービス等について,

メール等で送られる架空請求が依然として多く,相談全体の6分の1(867件)を占める状況であり,また,不正請求を

救済するとした探偵業者に関する相談件数も増加しております。

他には,光回線など,契約内容について十分な理解がないまま契約してトラブルになってしまったというインターネッ

ト通信サービスに関するものも横ばいの状況であります。

また,高齢者からの相談の構成比は,さらに増加してきており,架空請求の他,布団などの訪問販売に係る相談も跡を

絶たない状況です。

1.平成28年度消費生活相談の概要

2.平成28年度統計表

3.平成28年度相談事例

注意喚起情報

架空請求関係

【国民生活センター】「アダルトサイトとのトラブル解決」をうたう探偵業者にご注意!(外部サイトへリンク)

光回線のトラブル

【国民生活センター】光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意!(外部サイトへリンク)

高齢者の消費者トラブル

【国民生活センター】高齢者の消費者被害(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

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総務部男女共同参画局消費生活センター

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