更新日:2026年9月16日
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医療DXとは、保健・医療・介護の各段階(疾病の発症予防、受診、診察・治療・薬剤処方、診断書等の作成、
診療報酬の請求、医療介護の連携によるケア、地域医療連携、研究開発など)において発生する情報やデータ
を、全体最適された基盤(クラウドなど)を通して、保健・医療や介護関係者の業務やシステム、データ保存
の外部化・共通化・標準化を図り、国民自身の予防を促進し、より良質な医療やケアを受けられるように、社
会や生活の形を変えることです。
医療DXの実現に向け、国が「医療DXの推進に関する工程表」に基づき、(1)全国医療情報プラットフォーム
の創設、(2)電子カルテ情報の標準化等、(3)診療報酬改定DXを3本の柱とし、取組を進めています。
厚生労働省の医療DXについてのページはこちら(外部サイトへリンク)
電子書方箋管理サービスの導入や電子書方箋管理サービス新機能(機能拡充)の改修などが対象となります。
詳しくは、下記リンク先をご確認ください。
電子カルテ情報共有サービスを利用できる医療機関等システムの環境整備に係る補助金となります。
詳しくは、下記のリンク先をご確認ください。
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