ホーム > 県政情報 > かごしまの紹介 > かごしまの概要 > 歴史・文化 > 原始・古代 > 塚崎古墳群(肝付町)

ここから本文です。

更新日:2011年2月24日

塚崎古墳群(肝付町)

国見山脈の北麓にある,前方後円墳4基,円墳39基からなる古墳群。かつて勾玉(まがたま)などの玉類が出土したと伝えられる。耕作などのために削られ,全体形状のはっきりしないものもある。地下式横穴も11基が確認され,ここからは,直刀,剣,刀子,鉄鏃,切子玉などが出土している。
また,塚崎古墳群の中には,県内で初めて発見された弥生時代の住居跡,花牟礼遺跡がある。古墳群は,1945年国指定史跡となった。近くには,町立歴史民俗資料館があり,関係資料を展示している。
[昭和8(1934)年、国指定史跡]
・場所
遺跡は,肝付町の東部にある標高20mの野崎台地上に立地しています。
・資料展示
肝付町歴史民俗資料館
・問い合わせ先
肝付町歴史民俗資料館(電話:0994-65-0170)

このページに関するお問い合わせ

教育庁文化財課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?