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更新日:2017年1月6日

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主たる事務所の移転により最寄りの供託所が変更になったとき

供託所の変更届出手続

保証金(基準額以上)を供託することにより資力確保措置を講じていた場合で,主たる事務所の所在地を移転したため,主たる事務所の最寄りの供託所が変更になったときは,移転後の主たる事務所の最寄りの供託所に保証金を移し替える手続(保管替え)が必要になります。

金銭のみで供託している場合

保証金を供託している供託所に費用を予納した上で,主たる事務所の最寄りの供託所へ保管替えを請求します。

有価証券又は有価証券及び金銭で供託している場合

既に供託している保証金と同額の保証金を,新たに最寄りとなった供託所へ供託します。
(主たる事務所の移転後の最寄りの供託所に供託後,移転前の供託所から保証金を取り戻すことができます。)

届出時期

保管替え又は移転後の供託所への供託後,遅滞なく届出てください。

 

届出先

免許(※1)を受けている行政庁(都道府県知事又は国土交通大臣(※2)

鹿児島県知事免許の場合

県庁15階土木部建築課管理係

〒890-8577鹿児島市鴨池新町10番1号

※1宅地建物取引業免許と建設業許可の両方をお持ちの事業者は,販売に係る届出は,宅地建物取引業の免許行政庁,請負に係る届出は,建設業の許可行政庁になります。

鹿児島県知事建設業許可業者の請負に係る届出は,県庁14階土木部監理課建設業係になります。

※2国土交通大臣への届出は,都道府県知事を経由せず,直接,地方整備局になります。

届出書類

以下の(1)及び(2)の書類の届出が必要になります。

(1)保証金の保管替え等についての届出書

届出書のダウンロードはこちら→届出書(履行確保法施行規則第十一号様式)

(2)供託書の写し

以下の(a)又は(b)のどちらかになります。

(a)金銭のみで供託している場合

保管替え済の旨が記載されているもの

(b)有価証券又は有価証券及び金銭で供託している場合

供託物の受け入れの記載のあるもの

届出方法

鹿児島県知事免許の場合

直接提出(持参)か,又は郵送

届出部数

鹿児島県知事免許の場合

正本1部の届出(事業者控えに届出先の受付印の押印を希望する場合は,正本に併せて副本を1部御提出ください。郵送による届出の場合で,副本に受付印の押印を希望する場合は,返信用封筒(返信先記載,切手貼付)を同封してください。)
なお,事業所控えへの届出先の受付印の要不要に関わらず,届出後10年間は,控えを保管してください。
(供託書は,取戻しまで保管が必要になります。)

その他

戻る(資力確保措置状況の届出義務)

戻る(住宅瑕疵担保履行法施行に伴う宅地建物取引業者の義務)

 

 

 

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