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更新日:2021年3月2日

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【消費者庁】虚偽・誇大なアフィリエイト広告に関する注意喚起

アフィリエイト広告を見て,通信販売の化粧品を購入した消費者から,「シミが消えるなどと表示されていたので信じて購入したが,表示されていたような効果はなかった。」といった相談が,各地の消費生活センターなどに数多く寄せられています。
費者庁と長野県が合同で調査を行ったところ,株式会社Libeiro(以下「Libeiro」といいます。)が販売する「エゴイプセビライズ」と称する化粧品(以下「エゴイプセビライズ」といいます。)と,株式会社シズカニューヨーク(以下「シズカニューヨーク」といいます。)が販売する「シズカゲル」と称する医薬部外品(以下「シズカゲル」といいます。)の販売において,それぞれ消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがある行為(虚偽・誇大な広告・表示)を確認したため,消費者安全法(平成21年法律第50号)第38条第1項の規定に基づき,消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し,消費者の皆様に注意を呼びかけます。

詳細は下記の消費者庁ホームページをご覧ください。

注意していただきたいこと

  • インターネットにおいては,「エゴイプセビライズ」や「シズカゲル」のアフィリエイト広告のように,シミやシワを短期間で確実に消す効果がないにもかかわらず,事実とは異なる表示を行う等の虚偽・誇大なアフィリエイト広告によって,消費者を商品販売サイトに誘い込む手口がみられますので,十分に注意しましょう。
  • 通信販売で化粧品や健康食品などを購入する際に,お試しで購入できるかのように,通常販売価格よりも安い「初回限定価格」などの好条件が強調されているような場合には,定期購入なのかどうか,支払総額はいくらか,購入回数の縛りはないか,解約・返品の方法など,契約内容を最後まで確認しましょう。
  • 商品を購入後,定期購入になっていることに気付き,商品を返品したり,メールで解約を申し出たりすることで,解約できたものと考えがちですが,契約上,規約にのっとった解約手続をしなければならない場合があるので,解約のためにはどのような手続が必要かよく確認しましょう。
  • 取引に関して不審な点があった場合には,各地の消費生活センターなどや警察に相談しましょう。

消費者ホットライン

(局番無し)188
最寄りの消費生活相談窓口につながります。

警察相談専用電話

#9110

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局くらし共生協働課消費者行政推進室

総務部男女共同参画局消費生活センター

消費生活相談は消費者ホットラインまで
(局番なし)188
身近な消費生活相談窓口につながります。

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