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更新日:2021年6月14日

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【消費者庁】ピクセル&プレス株式会社の名義で行われる「CCPシステム」又は「SHKビジネス」と称する役務の訪問販売に関する注意喚起(VISION株式会社等と同種又は類似の消費者事故等のおそれについて)

消費者庁が令和3年3月23日付けで公表したVISION株式会社(ビジョン)及び株式会社レセプション(レセプション)に対する特定商取引法に基づく業務停止命令等において同社らについて認定した同法に違反する行為と同種又は類似の行為が,ピクセル&プレス株式会社(ピクセル&プレス)の名義で繰り返し行われる可能性が高いことが確認されました。

このため,消費者安全法第38条第1項の規定に基づき,消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し,消費者の皆様に注意を呼びかけます。

詳細は下記の消費者庁ホームページをご覧ください。

注意していただきたいこと

  1. 本件役務について,ピクセル&プレス名義で,多額の利益を得ることができるなどと,消費者にとって一見魅力的な取引が持ちかけられていますが,以下の点から,その破綻リスクは非常に高いと認められます。
    ●ビジョンの前身のウィルらは,本件商品の運用事業から収益を得ておらず,本件商品の販売による売上げから賃借料を支払っていました。
    ●ビジョンらは,ウィルらから継承した本件商品の運用事業について,虚偽の説明を行っています。
  2. 先進的なビジネスが好調であることやその将来性を強調して事業者との取引を促す勧誘を受けた場合には,そのようなビジネスに告げられたような実態があるか否かを慎重に確認するようにしてください。
  3. 多額の現金を支払った後に契約を解除したくても,事業者が応じてくれるとは限りません。契約金を支払う前に契約内容や契約条件を十分に確認して契約してください。
  4. 取引に関して不審な点があった場合は,契約したりお金を支払ったりする前に,各地の消費生活センター等や警察に相談しましょう。
    消費生活センター等では,消費者から相談を受け,トラブル解決のための助言や必要に応じてあっせんを無料で行っています。

消費者ホットライン

(局番無し)188
最寄りの消費生活相談窓口につながります。

 

よくあるご質問

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総務部男女共同参画局消費生活センター

消費生活相談は消費者ホットラインまで
(局番なし)188
身近な消費生活相談窓口につながります。

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