ホーム > 社会基盤 > 宇宙開発・エネルギー > 再生可能エネルギー > 再生可能エネルギーについての取組(R8補助以外の事業案内あり) > 鹿児島県再生可能エネルギー導入ビジョン見直し業務委託プロポーザルの選定結果について
更新日:2026年6月11日
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鹿児島県(以下「本県」という。)では、多様で豊かな資源を最大限活用し、県内全域で再生可能エネルギー等の導入を促進するための指針となる「鹿児島県再生可能エネルギー導入ビジョン2023(以下「現ビジョン」という。)」を令和5年3月に策定し、様々な施策を展開してきました。
現ビジョンは令和5年度から令和12年度までの8年間を計画期間とし、環境の変化に応じて適宜必要な見直しを行うこととしており、令和8年度は計画期間の中間期にあたるため、現ビジョン策定後の県の取組や、再生可能エネルギーを取り巻く環境の変化等を踏まえて、中間見直しを行います。
また、令和8年度に別途検討を行う「水素社会を見据えた取組方針」、「水素社会の実現に向けたロードマップ」の見直し内容について、最終的に一つにまとめた「鹿児島県再生可能エネルギー・次世代エネルギー導入ビジョン(仮称)」を策定し、本県が目指す再生可能エネルギーや次世代エネルギーを活用した地域づくりの実現を目指すこととし、業務実施にあたり委託予定事業者を選定するため、公募型プロポーザルを実施しました。
鹿児島県再生可能エネルギー導入ビジョン見直し業務委託
「鹿児島県再生可能エネルギー導入ビジョン見直し業務委託業者選定委員会」を開催し、株式会社建設技術研究所鹿児島事務所を委託予定事業者として選定しました。
| 提案者名 | 評価点 |
| 株式会社建設技術研究所鹿児島事務所 | 84.2点 |
| A社 | 74.4点 |
| B社 | 71.4点 |
| C社 | 70.6点 |
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