更新日:2007年12月5日

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取り組み例(土面を保全する)

豊かな土は緑を育成するだけではなく、雨水の貯留、夏季の地表面温度の低減、小動物の食餌環境や生息空間の提供等、居住環境の自然性を高める上で重要な役割を果たしています。外構づくりではこれらの土の働きを改めて見直し、その保全と利用に目を向けましょう。

 特に、緑化に当たっては、気候条件に加えて土の硬度、保水性と透水性、酸性度等、土壌条件を十分に調べた上で、適正な植栽、土層基盤の改良について検討することが必要です。
写真10-5 表土を保存活用した道路境界のマウンド緑化

マウンド緑化は隣接する道路からの防音、防塵に有効です。

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