更新日:2007年12月5日

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取り組み例(砕石貯留槽の設置)

砕石貯留槽とは、地下に単粒度砕石を充填し、その砕石の間隙に雨水を貯留するもので、貯留型と浸透型に分けられます。どちらのタイプも、大雨時に排水施設への負担を低減し、洪水の防止に貢献します。(図10-15)
また、機能は調節池と同様ですが、地下貯留であるため地上面を有効に利用することが可能で、比較的安価なコストで設置が可能です。(砕石貯留槽:貯留単価5万円/m3程度)
 貯留型の場合、手押しポンプ等を設置すれば、貯留した雨水を庭の散水や非常用水として利用することができます。
現在では、砕石の変わりにプラスチック製の充填物を使用したものが商品化されています。(写真10-8)

図10-15 砕石貯留槽(貯留型)

写真10-8 プラスチック製充填体

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