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更新日:2007年12月5日

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取り組み例(透水性舗装、浸透枡、浸透トレンチの採用)

従来のアスファルトやコンクリートの舗装の場合、雨水は路面から排水側溝等に流れ、下水や河川に放流されます。このため、大雨時には排水施設へ大きな負担を与え、都市洪水の原因にもなっていました。
 透水性舗装は、雨水を舗装材料の中に一時保水し、徐々に地下へ浸透させるもので、これにより洪水の発生を抑制するとともに、降雨時に水溜りができない等のメリットがあります。(図10-12)

 浸透枡や浸透トレンチは、集めた雨水を徐々に地下へ浸透させるもので、浸透枡には透水性のコンクリートを使用した透水型や、コンクリートに穴を開けた多孔型、底を抜いただけの簡易型等があります。(図10-13、14)

写真10-7 目地から浸透させる緑化駐車場

図10-12 透水性舗装の概念図

図10-13 浸透トレンチ概念図

図10-14 雨水浸透枡の概念図

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