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更新日:2026年2月27日

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毎月勤労統計調査地方調査結果(令和7年12月分)

1金の動き

令和7年12月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で543,903円,
前年同月比1.6%増(規模30人以上は655,424円,前年同月比3.4%増)であった。
このうち,定期給与は251,457円,前年同月比1.5%増(規模30人以上は281,508円,前年同月比2.9%増)であった。
また,所定内給与は238,129円,前年同月比2.4%増(規模30人以上は262,846円,前年同月比3.6%増)であった。
なお,特別給与は292,446円(規模30人以上は373,916円)であった。

2働時間の動き

令和7年12月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は,規模5人以上で140.7時間,前年同月比1.6%減(規模30人以上は148.6時間,前年同月比1.7%増)であった。
このうち,所定外労働時間は8.2時間,前年同月比10.9%減(規模30人以上は11.0時間,前年同月比2.8%増)であった。
また,出勤日数は18.2日,前年同月差0.4日減(規模30人以上は18.7日,前年同月差0.0日)であった。

3用の動き

令和7年12月分の月末常用労働者数(調査産業計)は,規模5人以上で559,634人,前年同月比0.6%増(規模30人以上は297,782人,前年同月比0.0%)であった。
このうち,パートタイム労働者数は162,019人,パートタイム労働者比率29.0%(規模30人以上は64,042人,パートタイム労働者比率21.5%)であった。
また,労働異動率は入職率1.62%,離職率1.34%(規模30人以上は入職率1.28%,離職率1.03%)であった。

4業形態別労働者の賃金・労働時間

令和7年12月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で712,695円(規模30人以上は794,096円)であった。これに対し,パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は,規模5人以上で127,520円(規模30人以上は145,399円)であった。
次に,1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると,一般労働者は,規模5人以上で163.6時間(規模30人以上は164.6時間)であった。これに対し,パートタイム労働者は,規模5人以上で84.2時間(規模30人以上は90.0時間)であった。

 


統計表

毎月勤労統計調査令和7年12月月報(EXCEL:134KB)

 

 

毎月勤労統計調査令和7年12月指数(EXCEL:187KB)

 

印刷用のPDFファイル一括ダウンロードはこちらから

月報(令和7年12月分)(PDF:754KB)


調査の説明及び数値利用上の注意

 

 

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総合政策部統計課

電話番号:099-286-2485

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