更新日:2026年7月31日
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令和8年5月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は、規模5人以上で260,299円、前年同月比3.0%増(規模30人以上は294,550円、前年同月比3.9%増)であった。
このうち、定期給与は254,321円、前年同月比2.3%増(規模30人以上は287,228円、前年同月比2.5%増)であった。
また、所定内給与は241,507円、前年同月比2.5%増(規模30人以上は268,334円、前年同月比2.2%増)であった。なお、特別給与は5,978円(規模30人以上は7,322円)であった。
令和8年5月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は、規模5人以上で133.0時間、前年同月比6.4%減(規模30人以上は142.5時間、前年同月比5.7%減)であった。
このうち、所定外労働時間は8.1時間、前年同月比13.9%減(規模30人以上は10.6時間、前年同月比11.7%減)であった。
また、出勤日数は17.2日、前年同月差1.2日減(規模30人以上は18.0日、前年同月差0.9日減)であった。
令和8年5月分の月末常用労働者数(調査産業計)は、規模5人以上で562,801人、前年同月比1.0%増(規模30人以上は294,500人、前年同月比0.8%減)であった。
このうち、パートタイム労働者数は173,817人、パートタイム労働者比率30.9%(規模30人以上は69,177人、パートタイム労働者比率23.5%)であった。
また、労働異動率は入職率1.71%、離職率1.41%(規模30人以上は入職率1.35%、離職率1.50%)であった。
令和8年5月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は、規模5人以上で328,743円(規模30人以上は347,909円)であった。これに対し、パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は、規模5人以上で105,760円(規模30人以上は120,495円)であった。
次に、1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると、一般労働者は、規模5人以上で156.0時間(規模30人以上は160.0時間)であった。
これに対し、パートタイム労働者は、規模5人以上で81.0時間(規模30人以上は85.4時間)であった。
統計表
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