更新日:2026年9月30日
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令和8年7月分の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は、規模5人以上で405,157円、前年同月比15.8%増(規模30人以上は465,955円、前年同月比14.7%増)であった。
このうち、定期給与は261,469円、前年同月比5.2%増(規模30人以上は290,559円、前年同月比4.5%増)であった。
また、所定内給与は246,473円、前年同月比5.0%増(規模30人以上は269,779円、前年同月比3.7%増)であった。なお、特別給与は143,688円(規模30人以上は175,396円)であった。
令和8年7月分の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は、規模5人以上で145.6時間、前年同月比1.3%減(規模30人以上は150.1時間、前年同月比3.3%減)であった。
このうち、所定外労働時間は9.0時間、前年同月比1.1%減(規模30人以上は10.2時間、前年同月比10.6%減)であった。
また、出勤日数は18.8日、前年同月差0.1日減(規模30人以上は19.0日、前年同月差0.4日減)であった。
令和8年7月分の月末常用労働者数(調査産業計)は、規模5人以上で565,085人、前年同月比1.1%増(規模30人以上は296,180人、前年同月比1.0%減)であった。
このうち、パートタイム労働者数は161,928人、パートタイム労働者比率28.7%(規模30人以上は70,937人、パートタイム労働者比率24.0%)であった。
また、労働異動率は入職率1.67%、離職率0.95%(規模30人以上は入職率1.65%、離職率1.10%)であった。
令和8年7月分の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は、規模5人以上で516,800円(規模30人以上は569,935円)であった。これに対し、パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は、規模5人以上で125,357円(規模30人以上は133,807円)であった。
次に、1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると、一般労働者は、規模5人以上で168.9時間(規模30人以上は169.5時間)であった。
これに対し、パートタイム労働者は、規模5人以上で87.3時間(規模30人以上は88.2時間)であった。
統計表
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