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更新日:2020年5月29日

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鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策本部会議(第14回)を開催しました

1

和2年5月29日(金曜日)14時00分~

2

6階大会議室

3席者

事,副知事,関係部長等,関係団体

4

1部長あいさつ
2会福祉施設における感染防止対策の留意点等
3見交換

5議結果

和2年5月29日(金曜日)に,鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策本部会議(第14回)を開催しました。
議では,鹿児島大学病院村准教授から,「社会福祉施設で新型コロナウイルス感染症にどのように備えるか」について説明があり,その後,県から社会福祉施設における感染防止対策の留意点等について説明があり,意見交換が行われました。
事からは,次のとおり発言がありました。

鹿児島県においては,現在のところ,38日間,新たな感染者は確認されていないところです。これも県民の皆様方が,徹底した手洗い,咳エチケット,そして,新しい生活様式について,徹底していただいているおかげです。まずは皆様に,心から感謝を申し上げたいと思います。また,医療関係者の皆様,そして,今日は社会福祉関係者の皆様においでいただいています。皆様方に,心から感謝し,御礼を申し上げたいと思います。
県においては,これまで10名の感染が確認されました。すべての感染した方については,感染経路が判明していまして,また,県外からということでもあります。クラスターが鹿児島で発生していないからこそ,10名ということではないかと,私は認識しています。
県としては,1月下旬に対策会議を開催し,その中で,医療関係者,そして,社会福祉関係者,学校関係者,様々な方においでいただいて,その場で感染の拡大防止に向けて,情報共有するとともに,クラスターを絶対に起こさないと,そのために取り組もうと確認しました。それから,20数回,対策会議を含めて会議を開催しています。
6月に入ると,人の移動,県境をまたいだ移動が活発化します。そうした中で,いかにして,クラスターを起こさないか。これが一番重要になると,私自身は認識しております。そのために,今日,社会福祉関係者の方々においでいただいたわけです。これまで,社会福祉関係者の皆様方においては,厳しい環境の中で,頑張っていただきました。面会も含めてルールを作っていただいて,それを徹底していただいたことに対して,心から感謝しますとともに,今後どのような形で対応していくべきかということを,今日,情報共有し,話し合っていければと,思っております。
会福祉施設で感染者が発生した場合には,速やかに専門家を派遣します。感染症対策チームを,速やかに社会福祉施設に派遣します。そこで,皆さんとともに,速やかな感染者の入院と,その他の方々にどう対応して,クラスターを防いでいくか。そこについて,徹底した指導助言を行うこととしています。その他の入院している方々について,どのように対応するかについても,速やかな指導徹底を図っていきたい。それによって,クラスターを絶対に起こさない。そういった対応をとっていきたいと思っています。また,全員について,速やかにPCR検査を行う体制で,取り組みたいと思っています。
々なことについて,皆様方においては,面会をどうすればいいのか,今後どう対応すればいいのか,そういった面もいろいろなお考えがあると思いますので,その点についても,情報共有を図りながら,クラスターを起こさないためには,どういった対応が必要なのかということを,情報共有しながら,取り組んでいきたいと思いますので,よろしくお願い申し上げます。

意見交換では,各関係団体から発言があり,最後に,引き続き協力して社会福祉施設における感染防止対策を進めていくことを確認し,会議を終了しました。

6議資料

会議資料(PDF:1,110KB)

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