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更新日:2021年6月8日

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鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策本部会議(第31回)を開催しました

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和3年6月4日(金曜日)14時30分~

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6階大会議室

3席者

事,副知事,関係部局長等

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  1. 本部長あいさつ
  2. 新型コロナウイルスの感染状況等について
  3. 感染拡大の警戒基準のステージ判断と県の対応について
  4. 感染拡大の警戒基準の見直しについて

5議結果

6月4日(金曜日),鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。
会議では,本県の感染状況について情報共有を行い,警戒基準に基づく本県のステージ判断及び今後の県の対応等について協議しました。
現在の感染状況については,病床の占有率が3割を超え,また高齢者や重症・中等症の患者が多く,医療提供体制の逼迫のおそれがあることから,専門家の意見も踏まえ,総合的に判断し,感染拡大の警戒基準におけるステージⅢを継続し,感染拡大警報を6月20日(日曜日)までの2週間,延長することとしました。
また,鹿児島市については,大きな繁華街を有しており,クラスターが発生した場合の影響力が大きく,直近1週間の感染者数は県内で最も多いことから,依然として感染拡大のリスクが高い状況にあり,このまま営業時間短縮の要請を終了すると再び感染者が増加し,医療提供体制の逼迫を招く恐れがあること,霧島市については,直近1週間の新規感染者数が依然として非常に多い水準になっていることから,飲食店に対する営業時間短縮要請を延長しました。
飲食店又は児童施設の従事者,並びに,県外で開催されるイベント等に参加する学生等を対象にPCR検査を実施するとともに,高齢者入所施設等における感染を防ぐために,抗原簡易キットを施設へ配布いたします。
これまで全ての県外との不要不急の往来自粛をお願いしていましたが,今後は感染拡大地域からの不要不急の往来について自粛をお願いいたします。
なお,本県における「感染拡大の警戒基準」につきましては,先般,政府分科会においてステージ判断の指標等の精緻化及び補強を目的として提言の見直しが行われたことを踏まえ,このたび,本県においても「感染拡大の警戒基準」を見直すことといたしました。
県としては,感染状況や病床の占有状況などについて,引き続き緊張感を持って注視するとともに,県民の皆様への適切な情報提供に努めてまいります。
感染の再拡大を防ぐためにも,今が極めて重要な時期です。県民一丸となって,危機感をもって,感染防止対策にしっかりと取り組むよう,皆様のご理解,ご協力をよろしくお願いします。

6議資料

よくあるご質問

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くらし保健福祉部健康増進課新型コロナウイルス感染症対策室

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