更新日:2026年4月22日
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3月12日、第26回長島地区赤土バレイショ部会女性部研修会が阿久根市のABCパレスで盛大に開催され、99人の生産者が出席しました。室内研修では、農政普及課からスライドを用いて「ジャガイモシストセンチュウ対策」について説明しました。生産者から、「シストセンチュウ侵入に対する水際対策はとられているか?」など質問が出され、関心の高さがうかがえました。JA鹿児島いずみの春ばれいしょは降雪等の影響で出荷がやや遅れ、4月上旬から開始、4月下旬~5月上旬がピークとなり、8,100tの出荷を見込んでいます。
3月16日、出水市のぶどう生産者の事務所で経営改善個別検討会を実施し、ぶどう生産者家族及びかごしま農業経営・就農支援センター派遣の農業経営スペシャリストを含む8人が出席しました。研修等で得た知見を経営に取り込みたい後継者に対し、農業経営アドバイザーが両親の意向も汲みつつ優先順位を示され、目標を家族で共有できました。生産者は「やりたいことが交通整理された。順序良く取り組んでいきたい」と好感触を得ていました。農政普及課では、今後青年プロジェクトも含め、継続支援していきます。

3月19日、暑さに強いとされるミニトマト2品種の栽培に取り組んでいる生産者のほ場で現地検討会が開催され、12人の生産者が出席しました。種苗会社から、新品種の特性について説明があり、2品種の生育状況を確認しました。室内研修では、試験品種の定植から12月までの特徴を整理し提示したところ、多くの質問が出され、関心の高さがうかがえました。農政普及課では、次年度へ向けてカウンセリングを実施し、その結果を踏まえて支援をしていきます。
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