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更新日:2017年3月7日

世界で初めて精子が発見されたソテツ

県指定天然記念物

精子発見ソテツ

指定年月日

平成20年4月22日

所在地

鹿児島市城山町1-1

鹿児島県立博物館

概要

治29年に,世界で初めてソテツの精子が発見されたことを東京帝大(現在の東京大学)の池野成一郎博士が発表しました。その材料となったのが,県立博物館・旧考古資料館前庭にある高さ5.9m,樹齢約400年と推定される雌雄のソテツ群で,この雌株についた胚珠の中から精子が発見されました。
時,生物学の世界では,コケやシダ植物以外の陸上植物の中でどんな植物が精子を持つかということに関心が持たれていました。大学が誕生して10年あまりにしかならない日本が,当時として生物学の最先端の発見をした快挙でした。

このページに関するお問い合わせ

 鹿児島県立博物館

電話番号:099-223-6050

〒892-0853
鹿児島市城山町1-1
FAX:099-223-6080
e-mail:kahaku1@pref.kagoshima.lg.jp

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