更新日:2026年7月9日
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6月5日、さつま町新生地区でマンゴー収穫祭が開催されました。当日は生産者をはじめとし、関係機関・団体や報道等多数の関係者が参加して、さつまのマンゴーがPRされました。開催された園地の収穫時期は昨年より早く、外観・品質、ともに良好で、6月中旬から収穫ピークの見込みです。農政普及課では今後も関係機関と連携し、安定した生産に向けた技術支援を継続していきます。

5月18日にさつま町茶生産協会、6月5日に薩摩川内市茶業振興会の役員がそれぞれの市町やJA、県機関を巡回して新茶の贈呈式を行いました。新茶は各会会員が提供した一番茶を仕上げたもので、役員自ら首長や組長に呈茶を行い、香り高くうまみのあるお茶を味わってもらいながら、本年産一番茶の生産状況や茶の情勢などを共有しました。両会では今後も様々なイベントでお茶のPRをしていく予定で、農政普及課も活動支援を継続していきます。


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