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更新日:2026年5月18日

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『教職員のライフキャリア図鑑』

鹿児島で働く教職員の『ライフキャリア図鑑』を作成しました!

R8raihusyuno南北600kmに広がるこの地には、子どもたち一人ひとりの可能性に向き合い、社会に貢献しようと日々奮闘している教職員たちがいます。

豊かな自然、深い歴史、そして地域の人々とのつながりの中で、教育に向き合いながら、自分自身の人生も大切にしている――。
ここには、鹿児島だからこそ描ける、多様でいきいきとした生き方があります。

この図鑑では、そんな教職員の姿の一部を紹介しています。
日々の仕事のやりがいだけでなく、その先にある暮らしや想いにも触れてみてください。

これから鹿児島の教職員を目指す皆さんにとって、ここに描かれた一人ひとりの姿が、「こんな生き方もできるんだ」と未来を思い描くきっかけになれば幸いです。

『教職員のライフキャリア図鑑』

R8raihu1No.1 ミニチュア作り/小学校・校長・経験年数33年(PDF:1,411KB)

R8raihu2No.2 社会人バスケットボール/中学校・教諭・経験年数2年(PDF:1,385KB)

R8raihu3No.3 海外旅行と語学留学/小学校・教諭・経験年数17年(PDF:1,200KB)

R8raihu4No.4 ロックバンド活動/小学校・教諭・経験年数35年(PDF:1,208KB)

r8raihu5No.5 フラダンス/小学校・養護教諭・経験年数7年(PDF:1,090KB)

R8raihu6No.6 離島生活を思いっきり楽しむこと/小学校・教諭・経験年数7年(PDF:1,208KB)

R8raihu7No.7 親子三世代での米作り/中学校・教諭・経験年数21年(PDF:1,330KB)

R8raihu8No.8 地域文化の体験/高等学校・教諭・経験年数24年(PDF:1,024KB)

R8raihu9No.9 国内旅行・御朱印集め・山登り/特別支援学校・教諭・経験年数2年(PDF:566KB)

R8raihu10No.10 シュノーケリング/町教育委員会・指導主事・経験年数29年(PDF:1,051KB)

R8raihu11No.11 0歳の娘の子育て/中学校・教諭・経験年数4年(PDF:1,393KB)

R8raihu12No.12 ラグビーの審判/中学校・事務職員・経験年数4年(PDF:1,175KB)

R8raihu13No.13 伝統芸能(神楽)への参加/特別支援学校・教諭・経験年数6年(PDF:1,209KB)

R8raihu14No.14 こころとカラダを整える「セルフケア整体」/中学校・教諭・経験年数32年(PDF:1,405KB)

R8raihu15No.15 釣り/義務教育学校・教頭・経験年数30年(PDF:1,561KB)

R8raihu16No.16 登山/県教育委員会・専門員・経験年数21年(PDF:1,292KB)

R8raihu17No.17 自然の風景を描くこと/小学校・教諭・経験年数3年(PDF:1,129KB)

R8raihu18No.18 息子とのふれあい/小学校・教諭・経験年数14年(PDF:1,542KB)

R8raihu19No.19 街ブラ/高等学校・校長・経験年数33年(PDF:1,130KB)

R8raihu20No.20 教職員仲間とのテニス/高等学校・教諭・経験年数4年(PDF:1,283KB)

【No.1~20】一括ダウンロード(PDF:4,196KB)

ライフキャリア図鑑について

鹿児島県教育委員会は、「国立大学法人鹿児島大学大学院教育学研究科髙瀬研究室(講師:髙瀬和也)」、「国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田真吾)」、「一般社団法人プロフェッショナルをすべての学校に(所在地:静岡県静岡市)」と共同で、教職員のライフキャリアにおける取り組みを紹介する『教職員のライフキャリア図鑑』を共同で開発し、公開しました。

この『教職員のライフキャリア図鑑』は、現場の先生方やこれから教職員を志望する大学生向けの資料であり、20名の現職の学校教員・学校事務職員が仕事以外の生活をどのように過ごしているかが掲載されています。

学校の先生には長時間労働というイメージがつきまといがちです。こうした現状の中で、教職員という仕事の魅力ややりがいだけを強調しても、伝えられることには限界があります。そこで私たちは、「どのような職業人生を歩むのか」というライフキャリアの視点に注目しました。職業選択という一場面にとどまらず、これからの生き方そのものを見つめ直すきっかけになるのではないかと考え、図鑑の制作を進めてきました。日々の仕事のやりがいだけでなく、その先にある暮らしや思いにも触れることで、かごしまの先生として「人生をどう楽しむか」という視点を広げる一助となればと思います。 多くの方にご覧いただければ幸いです。

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