更新日:2026年2月7日
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これは訓練です。
本日午前7時、薩摩半島西方沖を震源とする最大震度7の地震が発生しました。川内原子力発電所1、2号機は原子炉が自動停止し、外部電源が喪失しました。
2号機については、地震発生と同時に原子炉冷却材の漏えいが発生しました。
現在、1、2号機ともに、非常用ディーゼル発電機から交流動力電源を供給し、蒸気発生器への給水により原子炉の冷却が行われています。
なお、現在のところ、川内原発周辺に設置している測定局における環境放射線モニタリング結果に異常はありません。
午前7時、県では、災害対策本部を設置するとともに、薩摩川内市のオフサイトセンターに現地災害対策本部を設置しました。また、薩摩川内市、いちき串木野市、阿久根市、鹿児島市、出水市、日置市、姶良市、さつま町、長島町についても同時刻にそれぞれ災害対策本部を設置しました。
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