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ホーム > 危機管理・防災 > 災害に備えて > 防災イベント > 令和7年度原子力防災訓練に係る広報(第7報)

更新日:2026年2月7日

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令和7年度原子力防災訓練に係る広報(第7報)

れは訓練です。

内原子力発電所2号機は、午前10時、非常用ディーゼル発電機の故障停止により全交流動力電源が喪失し、非常用炉心冷却装置(ECCS)による注水が不能となりました。

れは、原子力災害対策特別措置法第15条に該当する事象であり、また、原子力災害対策指針に定める全面緊急事態に該当する事象です。

のことから、午前10時10分、内閣総理大臣から「原子力緊急事態宣言」が発出されました。

せて、防護措置に係る指示がありました。

示の内容は以下のとおりです。

PAZの住民等は、避難の準備が整った段階で、安定ヨウ素剤の配布を受け服用し、避難すること。ただし、避難の実施により健康リスクが高まる要配慮者とその支援者は、安全な形で避難できる準備が整うまでの間は屋内退避を継続すること。

UPZの住民等は、屋内退避すること。ただし、地震による家屋の倒壊等により自宅での屋内退避の実施が困難な場合には、安全な近隣の指定避難所等において屋内退避すること。

PAZ及びUPZの住民、一時滞在者等は、防災行政無線、ラジオ、テレビ等による情報に注意すること。

「避難」または「屋内退避」をする際の注意点については、以下のとおりです。

1難の際は

射性物質を体内に吸い込まないようにするために、マスクをしたり、タオルやハンカチで口や鼻を覆ってください。

家用車がある場合には、自家用車を利用して指定された避難所に避難してください。

家用車がない場合や自家用車を使用できない場合には、近所の方の車に同乗するか、指定された集合場所に集合し、用意されたバスなどで避難してください。

難所へは、お住まいの市や町から指示される避難経路を通って移動してください。

2内退避の際は

外にいた方は速やかに、自宅や職場、近くの公共施設などの屋内に入ってください。
震による家屋の損壊等により自宅での屋内退避が困難な場合は、安全な近隣の指定避難所等で屋内退避をしてください。

宅等で屋内退避を行う場合には、放射性物質による被ばくを避けることを優先して屋内退避を実施し、換気については、屋内退避の指示が出されている間は原則行わないでください。

則として外出はしないでください。

にいた方は、屋内に入ったら着替えて顔や手足を洗い、うがいをしてください。着替えた衣服は、ビニール袋に入れ、袋の口をしっかりと閉めてください。

後も随時情報をお知らせしますので、防災行政無線、ラジオ、テレビ、緊急速報メール、原子力防災アプリ等からの情報に十分注意しながら、お住まいの市や町の指示に従い、落ち着いて行動してください。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

危機管理防災局原子力安全対策課

電話番号:099-286-2543

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