更新日:2026年2月7日
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これは訓練です。
川内原子力発電所2号機は、午後1時20分現在、格納容器再循環ユニットによる格納容器内自然対流冷却中です。
放射性物質の外部放出は止まっています。
引き続き、
⑴PAZの住民等は、避難の準備が整った段階で、安定ヨウ素剤の配布を受け服用し、避難すること。ただし、避難の実施により健康リスクが高まる要配慮者とその支援者は、安全な形で避難できる準備が整うまでの間は屋内退避を継続すること。
⑵UPZの住民等は、屋内退避すること。ただし、地震による家屋の倒壊等により自宅での屋内退避の実施が困難な場合には、安全な近隣の指定避難所等において屋内退避すること。
⑶PAZ及びUPZの住民、一時滞在者等は、防災行政無線、ラジオ、テレビ等による情報に注意すること。
今後も随時情報をお知らせしますので、防災行政無線、ラジオ、テレビ、緊急速報メール、原子力防災アプリ等からの情報に十分注意しながら、お住まいの市や町の指示に従い、落ち着いて行動してください。
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