更新日:2026年2月7日
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これは訓練です。
緊急時モニタリングの結果、午前11時現在、薩摩川内市斧渕地区などにおいて、継続して毎時20マイクロシーベルトを超えている状況です。
これは、1日以内に区域を特定し、1週間程度内に一時移転を実施する必要のある「OIL2」に該当するため、国から以下のとおり指示がありました。
⑴薩摩川内市斧渕地区、南瀬地区、さつま町佐志地区の住民は、一時移転の準備が整った段階で、安定ヨウ素剤の配布及び服用を受け、一週間程度内に一時移転をすること。また、一時移転に際しては、避難退域時検査を受けること。
(避難退域時検査場所の開設時刻)
薩摩総合運動公園、日吉総合体育館:令和8年2月8日12時20分
⑵上記⑴の地区の地域生産物の摂取を控えること。
⑶上記⑴の地区の住民は、防災行政無線、ラジオ、テレビ等による情報に注意すること。
また、以下の指示は継続中です。
⑴PAZの住民等は、避難の準備が整った段階で、安定ヨウ素剤の配布を受け服用し、避難すること。ただし、避難の実施により健康リスクが高まる要配慮者とその支援者は、安全な形で避難できる準備が整うまでの間は屋内退避を継続すること。
⑵UPZの住民等は、屋内退避すること。ただし、地震による家屋の倒壊等により自宅での屋内退避の実施が困難な場合には、安全な近隣の指定避難所等において屋内退避すること。
⑶PAZ及びUPZの住民、一時滞在者等は、防災行政無線、ラジオ、テレビ等による情報に注意すること。
一時移転にあたっては、お住まいの市の指示に従い、落ち着いて行動してください。
今後も随時情報をお知らせしますので、防災行政無線、ラジオ、テレビ、緊急速報メール、原子力防災アプリ等からの情報に十分注意しながら、落ち着いて行動してください。
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