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更新日:2017年4月25日

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「新神」・「神馬2号」を利用した輪ギク低コスト生産(大隅地域)

1.栽培上の特性

重油高騰をはじめとする,生産コストの増加や長引く価格低迷の中,無側枝性や低温開花性等の特性を持つ,低コスト栽培が可能となる品種の栽培が増加しています。
なかでも本県では,無側枝性品種「新神」,低温開花性品種「神馬2号」を組み合わせた,低コスト輪ギク栽培が定着しつつあります。
両品種の栽培上の特性は以下のとおりとなります。
 
 
品種
適応作型
特徴
新神
11月~1月出荷
  • 神馬の突然変異育種で育成された品種で,半無側枝性の品種。
  • 年内の作型で,側枝・側蕾の発生が少なく,芽摘み作業の省力化が図れる。
  • 葉の枚数が多く,茎葉のボリュームもあり立葉で草姿が良い。
  • 花弁数が多く花も大きくなるが,年内の作型では露心花になりやすいので,適切な再電照処理が必要。
  • 高温期の7~9月は腋芽が消失しやすいので,母株養成や苗の確保に注意が必要。
  • 低温開花性は劣るため,2月出し以降の作型には適さない。
  • シェード栽培では茎がやわらくなりやすい。
神馬2号
1月~4月出荷
  • 低温開花性に優れ,低温期の作型でも開花遅延しにくい。
  • 温度条件が良すぎると,うらごけや露心花を生じやすいので,適切な再電照処理を行う必要がある。
  • 年内出荷など,高温期の作型ではボリュームがつきにくいため,これらの作型には適さない。
  • 到花日数が55~60日程度になるように低温管理を行うとボリュームがつきやすい。
  • 高温管理では到花日数が極端に短くなり,ボリュームがつきにくいため温度管理には注意する。
  • 高温期の萌芽性はやや劣り,8~9月の採穂数が減少するので注意が必要。
  • 高温期の穂を利用した作型は,収穫後の萌芽が悪いため2度切り栽培に向かない。
  • 本県では平成18年度に優良個体選抜を行い「K3」という優良系統を育成している。

2.作型

年内出荷を「新神」,年明け出荷を「神馬2号」で栽培する体系を記載しました。
新神・神馬2号作型

3.母株(親株)の淘汰・選抜のポイント

キクは長年栽培を繰り返しているうちに,系統分離し形質が変化してきます。特に,神馬系は系統分離しやすく,年々生育揃いが悪くなってきます。
品質を維持するために,次年度用母株は,通常栽培したほ場から必ず生育開花状況を確認し,劣悪個体を淘汰または優良個体を選抜することが重要です。
それぞれの品種について,その有利性を維持するために以下の点に注意して淘汰・選抜を行いましょう。
 
 

品種

次年度母株に用いる作型

淘汰するポイント

選抜するポイント

新神 11~12月出荷
  • 側枝・側蕾の発生が多い
  • 花が扁平花になっている
  • 草丈伸長性が悪い
  • 到花日数が長い
  • ボリュームがない
  • 側枝の発生が少ない
  • 花が大きく形も正常
  • 草丈伸長性が良い
  • 到花日数がある程度早い
  • ボリュームがある
神馬2号 1~2月出荷
  • 到花日数が長い
  • 草丈伸長性が悪い
  • 花が小さい
  • ボリュームがない
  • 到花日数が短い
  • 草丈伸長性が良い
  • 花が大きい
  • ボリュームがある
 

4.新母株の栽培のポイント

「新神」や「神馬2号」は6月~9月の高温期に不萌芽が発生しやすくなり,穂の確保が難しくなります。
十分な穂を確保するために,以下の点に注意して,新母株栽培を行いましょう。

(1)新母株の確保数

「新神」の1株あたりの採穂数は,2回摘心後の採穂で約4~5本,3回で8~9本程度となります。よって,10aあたり2回摘心後の採穂では,1万本程度の新母株が必要となります。
「神馬2号」は「新神」よりも採穂数は若干多くなります。

(2)高温対策

夜温が25℃,昼温が35℃を超えると不萌芽が発生しやすくなるため,施設内では寒冷紗等で遮光し,なるべく涼しく管理しましょう。

(3)不萌芽発生対策

摘心や採穂直後にビーエー液剤を散布することにより,その後に発生する側枝の腋芽着生が良くなり,不萌芽の発生がある程度軽減されます。夜温が25℃を超える時期を目安に(5月下旬~6月上旬),摘心,採穂直後のビーエー液剤処理を開始しましょう。
処理方法は,2,000倍液の10aあたり60~100リットル処理(茎葉が濡れる程度)としますが,散布間隔が2週間以内となる場合は,新葉が黄化する薬害が発生する恐れがあるため,処理濃度を4,000倍とします。
もし,ビーエー液剤による薬害が認められた場合は,液肥散布など樹勢回復に努め,葉色が回復するまでビーエー液剤散布を控えます。黄化した穂は発根が悪いので,直挿しはしない等,取り扱いに注意しましょう。

(4)不萌芽発生時の苗確保対策

8月下旬~9月上旬に不萌芽の発生により採穂数が減少した場合,台刈りを行なうことによって,株元の動いていない芽を動かし,9月中~下旬にあと1回採穂を行うことが可能です。
ただし,台刈りができるのは,定植時期が高温期でなく(5月上~中旬頃),株元が充実している母株の場合に限ります。
また,台刈り時期が遅れると(9月中旬以降),柳芽の発生が多くなり,優良な穂が確保できなくなるので,台刈り時期には注意が必要です。

5.新々母株の栽培ポイント

母株は老化すると優良な穂が取れなくなるため,3ヶ月を目安に更新します。
「神馬2号」は1~2月出荷を新母株から,3~4月出荷を新々母株からと,母株を更新して若い充実した穂を確保することが良質な切り花生産の重要なポイントとなります。以下の点に注意し,母株の更新を行いましょう。
 

(1)定植前の不萌芽対策

 
高温期に採穂した穂は,ビーエー液剤処理を行っていても腋芽が消失している場合があり,摘心後に不萌芽が発生する恐れがあります。特に8月中旬以降の採穂では,高温遭遇期間も長くなり,不萌芽発生割合が増加しますので,ビーエー液剤処理を行い,8月上旬までに採穂した穂を利用しましょう。
 

(2)定植直後の不萌芽対策

 
9月上旬までの高温期に定植すると,定植初期の高温遭遇により,摘心後に伸長する枝の腋芽が消失し,2回目摘心後に不萌芽が発生する恐れがあります。
定植は,ある程度涼しくなった9月中旬以降に行い,1回目摘心後にはビーエー液剤処理を行いましょう。
ビーエー液剤処理による薬害(左)と高温遭遇により不萌芽となった母株(右)

6.「新神」11~1月出荷の栽培ポイント

(1)温度管理

(ア)はじめに

「新神」は低温により幼若性を獲得すると,消灯してもスムーズに花芽分化ができずに,開花遅延や開花のバラツキが起こります。「新神」の栽培では,消灯まで幼若性を獲得させないような管理が重要となってきます。
「新神」では,14℃以下の低温遭遇で幼若性を獲得し,18℃以上の高温で消失すると言われています。この幼若性は本ぽに定植してからの低温だけではなく,母株栽培や穂冷蔵,苗冷蔵時の低温遭遇も関係しています。
ただ,年内出荷の場合には,母株栽培時に14℃以下の低温に遭遇することはほとんど考えられませんので,特に注意する必要はありませんが,本ぽでは,10月中旬以降に夜温が14℃以下となってきますので,ビニール被覆はこの時期までに終わらせておきましょう。

(イ)穂冷蔵・苗冷蔵

「新神」は穂冷蔵や苗冷蔵を行うことによって草丈伸長性が増しますが,冷蔵期間が長くなればなるほど,幼若性の獲得度合いが強くなり,到花日数が長くなったり,開花のバラツキが生じます。
穂の確保や草丈伸長性を良くするために穂冷蔵は必要となりますが,幼若性を強く獲得しないように冷蔵期間は2週間程度としましょう。苗冷蔵についてもできるだけ行わないほうがよいでしょう。
ただし,年内出荷の場合,本ぽ定植後に18℃以上の高温に遭遇しやすいため,消灯までに獲得した幼若性を消失する場合も多いと考えられます。
もし,長期穂冷蔵や苗冷蔵を行った場合には,消灯までにやや高温管理を行い,積極的に幼若性を消失させましょう。

(ウ)定植から消灯まで

「新神」はおおむね14℃以下の低温に遭遇することによって幼若性を獲得すると言われています。大隅地域では10月中旬頃から最低気温が14℃を下回ってきますので,このころまでにビニール被覆を終えるようにしましょう。
年末出荷では,10月25日前後が消灯時期となります。消灯以降は加温が必要となりますので,それまでに二重被覆や暖房機の準備を行いを行いましょう。
また,1月出荷を行う場合でも,消灯まで14℃以下の低温遭遇をさせないために10月下旬以降は加温が必要となりますので,10月いっぱいで加温準備を行う必要があります。
昼温は18~23℃で管理すると光合成が活発になりますが,草丈伸長性を良くしたければ,夜温との温度差を大きくしたほうがよいため,25~30℃程度の高温管理を行うとよいでしょう。30℃以上の高温はかえって生長を抑制しますので注意します。

(エ)消灯から再電照開始まで

「新神」の花芽分化適温は18℃(実温)以上となります。消灯までに低温遭遇による幼若性を獲得していなければ,18℃で問題なく花芽分化を行うことができます。ただし,消灯までに14℃以下の低温遭遇させた場合は,1~2℃高めの温度管理を行ったほうがよいでしょう。
年末出荷以降の加温をする作型において,前夜温を高く,後夜温を低くするといった変温管理を行うことも可能です。その場合は以下の例を参考に行ってください。
 
<例4段サーモを利用した場合(実温)>
  • 17時~24時18℃
  • 24時~4時16℃
  • 4時~7時14℃
  • 7時~17時14℃

(オ)再電照開始から膜切れまで

再電照を開始したら段階的に温度を下げていき,再電照終了時に13℃(実温)とします。
ただし,この時期の温度は到花日数やボリュームに大きく関係してきますので,状態を見ながら13~15℃の間で調整しましょう。
また,変温管理についてはあまり検討されていませんが,夜温を13年11月11日℃の変温管理を行っている事例もあります。
昼間はできるだけ換気を行い,あまり温度を上げすぎないように管理しましょう。夜温との温度差が大きくなると,伸長性が増してしまい,上位の節間が伸びてボリューム不足となるので注意しましょう。また,高温管理では軸も軟らかくなってしまいます。

(カ)膜切れ~収穫まで

膜切れ以降は14~15℃(実温)で管理することによって,花弁の生育を促進し,花のボリュームがアップします。

(キ)温度管理まとめ

「新神」の温度管理

(2)再電照

(ア)はじめに

再電照はその処理時期や方法によって,「上位葉を大きくし,草姿を良くする(うらごけ防止)」と「舌状花を増加させ,花のボリュームを向上させる(露心花防止)」の2つの効果が期待されます。輪ギク栽培では一般的に前者を目的とした再電照が行われていますが,「新神」の場合,良品生産には後者も重要となってきます。
 
「新神」は「神馬」と比べて小花数が多く,花が大きい特徴があります。このため,花芽分化期が適温限界(18℃)より高くなりがちな1月上旬までの作型では,花芽分化が急速に進み,中心の小花に花弁が形成される前に分化が終了して露心花となり品質が低下します。
そこで,再々電照を行いブレーキをかけることで,花芽分化の速度を緩やかにして,中心の小花まで花弁を形成させることが必要となります。

(イ)11~1月上旬出荷

消灯時の温度が18℃より高くなり,花芽分化が急速に進むことで露心しやすくなるため,再々電照を行い,花芽分化に強いブレーキをかけ露心花発生を防止します。
具体的には,総ほう形成後期より暗期中断で4日電照,4日消灯,3日電照(4-4-3方式)の再々電照を行います。電照時間については,4~5時間程度としますが,早い作型ほど電照時間を長くして強めの再々電照を行いましょう。

(ウ)1月中~下旬出荷

消灯時の温度が18℃より高くなるようなら,11~1月上旬出荷と同様の再々電照を行いますが,18℃での管理ができる場合は,花芽分化は適度な速度で進みますので,うらごけ防止効果を中心とした再電照を行います。
具体的には,総ほう形成後期より暗期中断4時間で5日間の再電照を行います。
正常花(左)と露心花(右)

(エ)再電照まとめ

消灯時期

出荷時期

再電照方法

実施時花芽分化ステージ

実施日数

電照時間

9月中旬~10月下旬 11月上旬~1月上旬

再々電照(2回再電照)

1回目:総ほう形成中期~後期2回目:小花形成前期~中期 1回目:4日間中断:4日間2回目:3日間

4~5時間

11月上旬~11月下旬 1月中旬~1月下旬

一発再電照

総ほう形成後期

5日間

4時間

 

 
 
 
 
 

7.「神馬2号」1~4月出荷の栽培ポイント

(ア)はじめに

「神馬2号」は低温により幼若性を獲得すると,消灯してもスムーズに花芽分化ができずに,開花遅延や開花のバラツキが起こります。「神馬2号」の栽培では,消灯まで幼若性を獲得させないような管理が重要となってきます。
「神馬2号」では,10℃以下の低温遭遇で幼若性を獲得し,16℃以上の高温で消失すると言われています。この幼若性は本ぽに定植してからの低温だけではなく,母株栽培や穂冷蔵,苗冷蔵時の低温遭遇も関係しています。
 

(イ)新々母株管理

9月中旬以降に更新した新々母株栽培では,11月中旬以降,10℃以下の低温に遭遇し,幼若性を獲得する可能性が出てきます。11月上旬までに二重被覆や暖房機の準備を行い,施設内の最低気温が10℃を切るようになったら加温を行いましょう。

(ウ)穂冷蔵・苗冷蔵

「神馬2号」は穂冷蔵や苗冷蔵を行うことによって草丈伸長性が増しますが,冷蔵期間が長くなればなるほど,幼若性の獲得度合いが強くなり,到花日数が長くなったり,開花のバラツキが生じます。
穂の確保や草丈伸長性を良くするために穂冷蔵は必要となりますが,幼若性を強く獲得しないように冷蔵期間は2週間程度としましょう。苗冷蔵についてもできるだけ行わないほうがよいでしょう。
もし,長期穂冷蔵や苗冷蔵を行った場合には,消灯までにやや高温管理を行い,積極的に幼若性を消失させましょう。

(エ)定植から消灯まで

「神馬2号」はおおむね10℃以下の低温に遭遇することによって幼若性を獲得すると言われています。大隅地域では11月中旬頃から最低気温が10℃を下回ってきますので,11月上旬までには二重被覆や暖房機の準備を行いを行いましょう。加温するようになったら11~12℃一定(実温)管理とし,一日をとおして10℃以下の低温に遭遇しないように注意しましょう。
昼温は18~23℃で管理すると光合成が活発になりますが,草丈伸長性を良くしたければ,夜温との温度差を大きくしたほうがよいため,25~30℃程度の高温管理を行うとよいでしょう。30℃以上の高温はかえって生長を抑制しますので注意します。

(オ)消灯から再電照開始まで

「神馬2号」は消灯までに低温遭遇による幼若性を獲得していなければ,13℃(実温)以上の温度があれば正常に花芽分化を行えますので,消灯前日より13~14℃管理とします。
ただし,消灯までに10℃以下の低温遭遇させた場合や,3週間以上の長期穂冷蔵,苗冷蔵を行った場合は,開花遅延や開花のバラツキが起こる可能性があるため,2℃以上高めの温度管理を行ったほうがよいでしょう。
また,前夜温を高く,後夜温を低くするといった変温管理を行うことも可能です。その場合は以下の例を参考に行ってください。
 
<例4段サーモを利用した場合(実温)>
  • 17時~24時13℃
  • 24時~4時12℃
  • 4時~7時11℃
  • 7時~17時10℃

(カ)発蕾から膜切れまで

消灯後3週間程度経過して発蕾してきたら,10℃(実温)管理とします。
「神馬2号」はこの時期に10℃の低温管理を行うことでボリュームが増します。逆に高温管理を行うと,到花日数が短くなり,ボリュームもなくなります。再電照期間をを含めた到花日数が55~58日程度にすることを目安に,低温でじっくりと育てましょう。
ただし,日照不足等で開花が遅れるなどして,出荷計画がずれ込むような場合は,状態を見ながら10~13℃の間で調整しましょう。
「神馬2号」はおおよそ8℃以下の低温に遭遇することによって軸が赤くなり,品質が低下しますので,一日をとおして8℃以下の低温に遭遇しないような管理を行いましょう。
また,昼間はできるだけ換気を行い,あまり温度を上げすぎないように管理しましょう。夜温との温度差が大きくなると,伸長性が増してしまい,上位の節間が伸びてボリューム不足となるので注意しましょう。高温管理では軸も軟らかくなってしまいます。

(キ)膜切れ~収穫まで

膜切れ以降は14~15℃(実温)で管理することによって,花弁の生育を促進し,花のボリュームがアップします。

(ク)温度管理まとめ

「神馬2号」温度管理まとめ

(2)再電照

(ア)はじめに

「神馬2号」は従来の「神馬」と比べて低温開花性に優れ,13℃以上で花芽分化が可能ですが,気温が13℃より高くなりがちな2月上旬までの作型では,花芽分化が急速に進み,中心の小花に花弁が形成される前に分化が終了して露心花となり品質が低下します。
そこで,再々電照を行いブレーキをかけることで,花芽分化の速度を緩やかにして,中心の小花まで花弁を形成させることが必要となります。

(イ)1月上旬~2月上旬出荷

消灯時の温度が13℃より高くなり,花芽分化が急速に進むことで露心しやすくなるため,再々電照を行い,花芽分化に強いブレーキをかけ露心花発生を防止します。
具体的には,総ほう形成後期より暗期中断で4日電照,4日消灯,3日電照(4-4-3方式)の再々電照を行います。電照時間については,4~5時間程度としますが,早い作型ほど電照時間を長くして強めの再々電照を行いましょう。

(ウ)2月中旬~4月下旬出荷

消灯時の温度が13~14℃で管理でき,花芽分化が適度に進みますので,うらごけ防止効果を中心とした再電照を行います。
具体的には,総ほう形成後期より暗期中断4時間で3~5日間の再電照を行います。

(エ)再電照まとめ

消灯時期

出荷時期

再電照方法

実施時花芽分化ステージ

実施日数

電照時間

11月上旬~12月中旬 1月上旬~2月上旬

再々電照(2回再電照)

1回目:総ほう形成後期2回目:小花形成中期 1回目:4日間中断:4日間2回目:3日間

4~5時間

12月下旬~3月上旬 2月中旬~4月下旬

一発再電照

総ほう形成後期

3~5日間

4時間

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