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更新日:2019年4月25日

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かごしまのユリ(えらぶゆり)

【出荷スケジュール】

11月下旬~5月上旬

【かごしまブランド団体(市町村名)】

JAあまみ和泊事業本部(和泊町)

JAあまみ知名事業本部(知名町)

沖永良部花き専門農業協同組合(和泊町,知名町)

【特性など】

沖永良部のテッポウユリは,花の島「沖永良部」を代表する花として全国に名が知られており,代表品種は「ひのもと」で,純白の花と優美な草姿が多くの方に愛されています。

沖永良部島におけるテッポウユリ生産の歴史は長く,野生のユリの栽培から始まり,明治時代から昭和60年頃までは,球根を海外に輸出していました。

昭和55年頃から切花の出荷も始まり,温暖な気候を生かして,国内で唯一,球根から切花までの一貫生産が行われています。

冬春期の責任産地として市場の期待に応え,全国各地に出荷されています。

えらぶゆり

えらぶゆり生産状況

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