ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農産物 > かごしまブランド > 種子島のレザーリーフファン

更新日:2018年7月10日

ここから本文です。

種子島のレザーリーフファン

【生産地&出荷スケジュール】

JA種子屋久(西之表市,中種子町,南種子町):周年

【特性など】

オシダ科ルモラ属
レザーリーフファンは、なめし皮のような感じの葉の光沢からきた名です。日本で消費されるレザーリーフファンのほとんどは,中南米からの輸入ですが,最近は国内産物も出回り,日本では,鹿児島,八丈島,山口など限られた産地で栽培されています。
レザーリーフファンは非常にデリケートな植物で、温度条件が20度前後であり,酸性土壌を好むなど,まさに種子島の条件に合った品目です。
つややかで丈夫な葉はフラワーデザイン、ブーケ、花束の添え葉として広く普及しており,細かくさばくことでアレンジ花等の足元をまとめるには格好の花材となっています。
レザーリーフファン
種子島は,レザーリーフファン生産日本一を誇り,海外産など他産地に比較して,日持ちが良く,選別,品質が優れ,小売店では花束等の装飾用に国産の上級品として定着し,「種子島産はロスがなく,安心して使用できる。」と高く評価されています。
レザーリーフファンを使ったフラワーアレンジ

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部農政課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?