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更新日:2026年2月26日

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令和8年2月の現地農業情報(肝属地域)

農業者2戸が「おためしノウフク」を実施!

本年1月、2戸の農業者が、福祉事業所と連携して「おためしノウフク」でピーマンや子持ち高菜の収穫作業を実施しました。受け入れを行った農業者からは,「福祉事業所の利用者は農作業の習得が速く,和やかな雰囲気で作業できた。今後も継続して農福連携に取り組みたい。」と,農福連携の取組に対して前向きでした。今後も関係機関と連携し,農福連携の推進支援を行います。

おためしノウフ

肝属青年農業士会,冬ゼミナールで6次化を学ぶ

2月2日,肝属青年農業士会が「冬ゼミナール」を開催しました。品目に関係なく,前向きな生産者の集まりで,今回は大隅加工技術研究センターにて研修を実施しました。会員以外の希望者も参加し,施設の活用方法と6次化等,これからの農業経営の拡大・安定につながる内容を学びましだ。意見交換が活発に行われ、参加者それぞれの今後の経営や活動に有意義な研修となりました。令和8年度からは新会員も加わり,経営向上を支援します。

冬ゼミ(茶)

パッションフルーツ先進技術の本格的普及に前進!

2月6日,県園振協肝属支部が「パッションフルーツ先進技術現地研修会」を開催しました。東串良町と肝付町の園地に管内の生産者・関係者が計23人参集し,棚仕立て改良型整枝法や電照技術の導入効果等について検討しました。当該技術で冬に交配・結実がピークを迎えることへの驚きとともに,夏の高温による品質劣化が懸念の現行の作型を大きく変えうることから,活発な意見交換が行われました。今後も,生産性の飛躍的向上に向け尽力します。

研修のようす(果樹)

肝属地区茶業振興会で,農作業安全と海外輸出について学ぶ!

2月13日,肝属地区茶業振興会が定期総会及び研修会を開催し,生産者や関係機関等から約40人が参加しました。研修会では鹿屋労働基準監督署が農作業災害防止についての講話を行いました。振興局からは緑茶の海外輸出に関する情報提供を行いました。総会終了後,参加者どうしで農作業安全と輸出について活発な意見交換が行われ,充実した研修会になりました。

研修のようす(果樹)

さやいんげん品種転換に向けて,今後の取組を検討!

2月18日,さやいんげんの品種転換に伴う産地検討会を開催し,関係機関・団体等から14人が参加しました。垂水市と南大隅町の促成作品種試験ほ場で立毛検討した後,室内検討を行い、有望品種の品種特性や今後の取組等について,活発な議論を交わしました。令和7年度で現行品種の種子が終売することから,有望品種の普及を加速させる必要があります。今後も,関係機関・団体が一体となって品種転換を支援します。

いんげん検討会

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

大隅地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0994522142

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