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更新日:2021年4月2日

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過去のニュース&トピックス【R2年度・3月中旬~3月下旬】

鹿児島建設新聞で訓練生が紹介されました!

【掲載日:令和3年3月12日(金曜日)】

【掲載日:令和3年3月19日(金曜日)】

【掲載日:令和3年3月26日(金曜日)】

その他の様子は,『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 会社説明会を実施しました!

去る3月某日、建築工学科1年生を対象に、来年度採用の会社説明会が行われました。第1弾は、県内最大の棟数実績を誇る住宅メーカー。創業以来、地元の木材を活用した住まいづくりを通じて、「鹿児島の気候風土にあった住まい」とはどうあるべきかを常に問い続け、家族みんなが健康で安心して暮らせる「住まい」の実現に取り組んでいる。持株会社は今年で創業72年を迎え、偶然にも本校が開校した1948年創業です。大工減少に危機感を抱き、社員大工を要請するため4年前に設立された合同会社は、現在、建築工学科修了生による若き大工集団となっています。
当日は、採用担当者による会社概要や社員大工の育成方針などの説明があり、最後は、頼もしく成長した修了生との座談会が設けられ、貴重な先輩の体験談や助言を聞くことができました。お忙しい中、来校していただきありがとうございました!

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 機(はた)織り機をお披露目!

織機は織物に織りあげる機械のことで、経糸(たていと)に緯糸(よこいと)を交互に組み合わせる工程を機能的に行う。現在は全自動で織られているものもあるが、手織りは全自動に比べ,しなやかな手触りで、ふっくらと柔らかみを帯びた仕上がりになるらしい。
今年度、室内造形科の奥信太郎さん(29)が、修了製作として機(はた)織り機をつくりました。手織りの伝統と魅力を知ってもらい、これまで受け継がれてきた機(はた)織り技術や文化を後世へ残していくための力になりたいという想いで挑んだ作品づくり。現物から採寸し、図面に起こすなど、試行錯誤しながらの製作だったようです。先日、ようやく完成にこぎ着け、噂を聞きつけた南日本新聞社が取材に訪れました。製作過程の苦労話は、近日発行の新聞記事をご覧ください!

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 令和2年度修了式を挙行!

3月16日、修了式が執り行われました。感染症拡大防止の観点から、例年より規模を縮小し、在校生や一部来賓者のご参列をご遠慮いただくとともに、保護者は訓練生1人に対し2人までと制限させていただきました。
厳かな雰囲気の中、東校長から修了証書を手渡された訓練生は2年間の思い出をかみしめているようでした。式では、知事賞や校長賞、優秀技能賞などの各表彰が行われました。また、式場には修了製作の作品が展示され、保護者の皆さんは我が子の作品に感激しているご様子でした。
式典後、共に過ごした仲間や先生方と最後のホームルームを行いました。修了生は多くの思い出と未来への希望を胸に、最高の笑顔で学び舎を巣立っていきました。今後の新天地での活躍を、職員一同願っております。これまで本校の運営にご理解、ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

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