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更新日:2020年7月14日

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過去のニュース&トピックス【R2年度・4月~7月初旬】

 小学生が校外学習で来校!

さつま町立佐志小学校6年生10名が校外学習の一環として本校を訪れました。90分という短い時間でしたが、初めて見る機械や作品に目を輝かせていました。また、今回の体験を、学習発表会で発表するということで、熱心にメモを取る姿が印象的でした。小学校生活の楽しかった思い出として子どもたちの記憶に刻まれ,ものづくりへの興味・関心が高まることを期待しています。ご訪問ありがとうございました。

その他の様子は,『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 千年続く技能の伝承!

「さしがね」は千年以上前に聖徳太子が伝えたと言われています。さしがねを利用した規矩術(きくじゅつ)は、日本伝統の技法です。建築工学科では、大学や高専の建築学科では学べないこの伝統技能を学ぶことができます。規矩術の授業では、小平(こひら)起こしや勾殳玄(こうこげん)法、算定法などの極意を学び、立体幾何学的な作図の技法を修得します。
また、工作法や実習では、手工具や電動工具の扱いを学びます。鉋(かんな)を使いこなせるようになった1年生が、次に挑んだのは墨付けです。真竹で墨差しを作り、角材や曲がりくねったタイコ材の墨付けを学びました。手や顔が墨だらけになった者も…。いよいよ、鑿(のみ)や玄翁(げんのう)、手鋸(てのこ)などの手工具を使い多種多様な継手・仕口を製作していきます。今年の訓練生の腕前はいかに?…乞うご期待!!

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 アーク溶接特別教育を実施

アーク溶接の用途は幅広く、自動車、鉄道車両、船舶、航空機などの金属構造物のみならず、建設業、土木業、官工事業、解体工事業などでも必要とされています。アーク溶接の作業に従事する者は、労働安全衛生法にもとづくアーク溶接特別教育の講習を受け、修了証の交付を受けることが必要です。満18歳以上なら誰でも受講でき、難易度も高くないため、比較的挑戦しやすいお勧めの資格です!

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 親睦イベント「建築工学科杯2020」を開催

緊急事態宣言が解除されたことを受け、これまで3密を防ぐために自粛していた親睦イベント「建築工学科杯2020」を開催しました!遠慮なしのガチンコ勝負となった学年対抗戦。ソフトボールは全員が守備につき、ある意味「無観客試合」となりましたが、意地を見せた2年生が辛勝!バレーボールはチームワークと身体能力の差を見せつけた2年生が圧勝!まさかの2連敗に、1年生の担任はこのままでは終われないと秘かにリベンジを狙っています…。訓練生の皆さん、暑い中お疲れ様でした。第2回大会が実現するかは、訓練の進捗次第です…頑張りましょう!!

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 伝統の板削り試験に挑む

梅雨入りを前に、建築工学科1年生16名が毎年恒例の板削り試験に挑みました。6寸(180mm)幅で1寸(30mm)の荒板を8分(24mm)に仕上げ、寸法精度や削り肌の仕上がりを競います。鉋(かんな)は大工道具の中でも極めて奥が深く、刃研ぎや仕込み、鉋台の調整にかなりの熟練を要する道具です。訓練再開後2週間、刃物研ぎや鉋の調整に明け暮れてきました。当日は、訓練の成果を発揮するため、体力の限界に挑むかのように2時間以上削り続ける耐久レースの様相を呈していました。試験後は、先輩達による厳しい品評会が行われました。
翌日、鉋を使いこなせるようになるのを待っていたかのように、自費で購入した鉋が届きました。全国屈指の金物のまち「播州三木(兵庫県三木市)」の鉋を手にした1年生は、大工になる決意を新たにしていました!

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 訓練再開

14日、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が、鹿児島を含む39の県で解除されました。本校では11日から訓練を再開しましたが、引き続き、体温検査や施設内衛生の徹底など、感染拡大の第2波に対する予防策をとりながら、訓練の遅れを取り戻すため、訓練生、職員一丸となって日々訓練に励んでいます!

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 新学期がスタート

型コロナウイルスの感染拡大防止のため入校式や始業式を取りやめるなど「厳戒態勢」ともいえる中で8日、新学期がスタートしました。
入生33名、新2年生24名は、毎朝の検温や訓練中のマスク着用、教室の換気や手の消毒など、徹底した感染症対策の中で訓練に励んでいます。当面の間、様々な行事や講話が延期になる見通しです。先行の見えない中で、景気と雇用情勢は厳しさを増していますが、今できることを精一杯取り組み、専門校一丸となってこの難局を乗り越えていく覚悟です!保護者、関係者の皆様本年度もよろしくお願い致します!

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